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去年劇場公開された作品で劇場版Zガンダムの完結編です。 新訳とあって、ラストのシーンはテレビ版とは大分違っていました。 テレビ版ではシロッコを倒したカミーユは精神に崩壊をきたし、続編のZZでも病状が治らない状態でストーリーに入っていた。それが映画版ではカミーユは精神ははっきりしていて、破損したヘルメットを取り替え心配していたファと宇宙空間の中で抱き合い、二人の恥ずかしくなる様な会話を無線で聞いていたアーガマの兄ちゃんは「もういいわっ」状態で、ブライト艦長に聞きますか? と聞くが「誰が子供の戯言は聞けるか」 カミーユの自分は生きていて、現実に好きな人が目の前にいるんだという喜びがビシバシと伝わってきましたね。 地球では戦争が終わった事を知るアムロとボゥ、そして海辺でくつろいでいるセーラさんを取材するカイの姿も描かれてました。 間違いなくハッピーエンドですね。 シャアの最後はテレビ版と同じで、生死ははっきりしませんでしたね。 宇宙での戦闘シーンが殆どで、戦闘シーンは嫌いではないんですが、見ていて疲れました。 その辺のメリハリがもうちょっと欲しかったような気がします。 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
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水の星にZをのせて(前編)
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ラサ#lhasaのブログ 2007/11/16 19:41 |
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