Fate/Zero 第4話「魔槍の刃」

ランサーとセイバーの戦いの最中、セイバーのマスターである切嗣と舞弥は結界を施して隠れている敵のマスターと偵察に来ているアサシンを視認するも諸事情により手を出せずにいた。

ランサーとセイバーの戦いは派手な格闘ではないが、互いの一瞬の隙で勝負が決まりそうな緊迫した雰囲気で見応えがありました。

宝具の相手の魔力を無効にする特性を活かしたランサーが優勢に戦いを有利に進め、マスターに急かされたランサーは決着をつけようとするが、セイバーも並の英霊ではないから不利な状況ながらも持ち堪えるのね。
そんな時に二人の戦いを傍観していたライダーが好敵手達を目にして、戦闘に燃えたぎる血を抑制できずに「我らも参ずるぞ」と派手な登場でランサーとセイバーの戦いに水をさした形で登場。

姿を見せると同時に「我は征服王 イスカンダル」と正々堂々と名乗るライダーは気持ちいいね。
騙し討ちなどの卑怯な戦法は絶対にやらない口だろうね。
ファンになりそうだな。

次回はライダーの望むようにライダーがランサーとセイバーを相手にして戦うのかな?
アーチャーなら二人のサーバントを相手にしても勝てそうなもんじゃが・・・
ライダーの手並みを刮目しようかのう。


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