WHITE ALBUM第20話「恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者」

少女の絵画を求める英二さんの精神は病んでましたね。その英二の歪んだ心を由綺が破壊したのね。そんな事もあって由綺の方が社長の英二よりも大人に見えた。でもってその後の英二と弥生さんの絡みは緊張感があって見入ってしまいましたが、物語の大半は主人公のモテぶりでした。冬弥は生涯の中で一番モテる時期なんだろうと思いたい。そんな時期の冬弥の振る舞いは第三者から見れば身勝手に見えるが、本人は全く気づいてなくて、ある程度の年齢を重ねた時に人生を振り返って、あの当時の俺は馬鹿だったと悔いるのよね。

であると妄想しております。

前回の終わりのシーンで冬弥を待ち伏せしていたメノウはアパートに上がり込むと勝手に冷蔵庫をあさり、目当ての酒がないのを知ると冬弥に買いに行かせて、その間に風呂を浴びて衣服もちゃっかり拝借。随分とずうずしい女性ですね。ところが事務所の人に発見されて冬弥の貞操は守られたw。そういえばメノウが去る時に「冬弥君」と呼んでいたましたね。彼女はタメか年上なんだろう。そんな事もあって冬弥は事務所でメノウとはどんな関係かと問い詰められるが、見計らったようなタイミングで部屋へ入って来た理奈が由綺の恋人だと暴露。

理奈に助けられた冬弥は長時間の理奈のお守りの後、学校へ行くと家庭教師のバイト先を紹介してくれた学生課の山本さんと言う女性の方に晩飯を誘われ、その山本さんからマナの母親が誰なのかを知らされたようで食事が進んでいないご様子。そんな時にレストランのドアを開けて入ろうとした弥生さんが女性と食事をしている冬弥の姿を見て去るシーンがちょっと可笑しくて笑っちゃいました。

冬弥は失礼な男だな。山本さんを一人にして弥生さんの運転する車に乗っちゃったよ。
弥生さんは運転をしながら、なにげに浮気性な冬弥に釘を刺していたな。そんな弥生さんと一人取り残されて落ち込む山本さんの姿に妙に人間味を感じたな。

弥生さんサイドで語られるWHITE ALBUMが見たくなったぞ。極一部の人達にしか受け入れられないだろうねww。



関連記事
ゼロから


深愛
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
2009-01-21
水樹奈々

ユーザレビュー:
何度聴いても飽きない ...
癖曲は良曲難しいテン ...
深い歌詞「深愛」は先 ...

Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


"WHITE ALBUM第20話「恋愛は理屈じゃない。そう語り合う恋人達は、詩人、評論家、哲学者」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント