アスラクライン 第16話「自由で不自由な選択肢」

バカンスの雰囲気だったが、深刻な事態に。
智春と奏が智春の悪友にそそのかされて、孤島へ仲良く行くとアスラ・マキーナの調査をしている朱里、ニヤ、ぬいぐるみと出会し、皆して洞窟の中へ。そこはアスラ・マキーナ関連の遺跡だった。

操緒の解放が叶うかもしれないと智春が希望を持ったのも束の間、先客がいました。カガカガリの行方を追っていた里見恭武とその部下達大勢。
また、登場人物が増えて、正直覚えられないのよね。

里見恭武はカスタス・マキーナを使って、智春達全員を始末しようとして、先ずニアが捕まり、朱里と奏が応戦。奏は直ぐに力つき、朱里の新武器で里見恭武を驚かせるとこまではいったが、朱里もお手上げ。そんな状況で操緒は智春にクロガネを出してと再三の催促をするが、ベリアルドールの操緒の寿命が縮まると心配する智春は、だんまりで、しゃがみこんでいるだけ。到頭、里見恭武が引導を渡そうとした時にタイミングよくカガカガリが動いたのかな。智春と奏は助かったような。

クロガネを召還しなかった智春の操緒への思いが深いのは分かるんじゃが、なにもしないで、操緒を含めた仲間を失い、元も子もなくすとこだったな。あま~い智春君でした。

今回登場の里見恭武の率いる組織は、もう軍隊と変わらんな。見た目は、男と女の間の子のように見えるが、かなり好戦的なキャラのようで、穏便にできねえもんかのう。


「アスラクライン」下敷き「2]
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