大正野球娘 第8話「麻布の星」

よっ 十番小町
小学生との試合の最終回で小梅は晶子の魔球を取れずに逆転負け。その試合後、映画関係の人がヒロインの代役を求めにやって来た。

希望は美人でおしとやかで知性を持ち、運動神経も良く、この後が肝心なのね。泳げる人。
そのお眼鏡にかなった子が小梅。

小梅は乗る気ではなく学校も厳しいから、この話はなかった事になりそうであったが、名案が浮かんだ川島が積極的に学校と小梅の両親に働きかけ、小梅のデビューが決まった。

街中で噂が広まり、撮影の日はひとだかりです。
この日に合わせて小梅は三郎さんの協力を得て懸命に台詞を覚えて来たのに、小梅の仕事は女優さんの代わりに川へ飛び込むシーンだけで、小梅ちゃんが可哀想でした。
なんか変だとは思ったんだよな。

スターになったら小梅が自分を忘れてしまうのではと思い込んで、すねる巴の姿は、まるでシャイな少年のようで、面白い巴だな。また小梅の台詞あわせに付き合う三郎の純な姿もあって、小梅の親父さんが「早くなれんか」の気持ち、分かります。

次回は、なんだっけ? そうそう小梅が野球をしているのが両親にバレるそうです。
両親に反対される小梅だけど、三郎さんは涙を流しながら小梅さんを応援すなるそうよ。
面白そうだ。




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