黒子のバスケ 第9話「勝つために」

今期放送のアニメの中では、このアニメを視聴するのが一番の楽しみになっちまったな。同じバスケ・アニメのスラムダンクも面白かったけど黒子のバスケも面白く、負けてませんよ。

得意のディフェンスだけでなく攻撃の切り替えが速い正邦に苦戦する誠凛は黒子と火神のコンビプレイが功を奏して、第1クォーターを19対19の同点で終える。
だが、第2クォーターの開始早々、相手ディフェンスの執拗なマークに苛立つ火神が4つ目のファールを受け、誠凛はこの機会に黒子と火神を同時にベンチへ引っ込める。

片方のコートでも準決勝が進んでいて優勝候補の秀徳は決勝に備えて緑間を温存。その秀徳対策の為に誠凛は黒子と火神を引っ込める大きなギャンブルに出ましたねえ。
しかも現在戦っている相手の正邦側では誠凛の実力を認め、必死モード。でもポイントになる二人が消えた事で、ちょっと気が緩んだかもしれないねえ。それを差し引いても誠凛の2年は高プレイを魅せる。

誠凛の5番の伊月が、格好よかったねえ。
イーグルアイですか。コートの全体が見える司令塔なのかな。
伊月のキラーパスに手を焼く正邦ですが、誠凛の6番と9番のコントのようなプレイは笑っちゃったな。
この二人にも正邦は振り回されるが、なんと6番が負傷アクシデントでベンチに下がり、相手ディフェンスとの勝負にこだわる火神が熱くなって自分をコートに戻してくださいと直訴する。

誠凛は6番の代わりに火神ではなく、黒子を投入。
火神のマンマークが再び出来るとワクワクしていた相手の一年坊主ツガワはがっかりで、「黒子にがっかりだなーっ」と不満の表情を隠さない。そんなツガワに黒子は「力不足かも知れませんが代理で借りを返しに来ました」と吐く。
この二人の次回のプレイが見物だよ。面白くなってきたねえ。


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