異国迷路のクロワーゼ 第3話「日本迷宮」

クロードは爺さんと湯音から日本の文化を教わっていたけど、頭の中では随分と違ったイメージでとらえているようで、そこがまた面白いところだな。

たしかに、当時の外国人から見ると畳やまげを結って丸い土俵でフンドシ姿での格闘技の相撲は、さぞ珍しかっただろうね。だから逆に初めて西洋の地で暮らし始めた湯音にとっては何もかもが、初な経験で、初々しいがぴったしですな。

今回は富豪の娘アリスと湯音の絡みを愉しみの一つにしていたのだが、次回のようですね。
ところが、例の湯音の大事な母親の形見の着物は、アリスに渡っていました。
そんな事情から次回は湯音の辛いシーンも有りそうです。

傾いている商売を立て直す為に自分ではやらないと決めていた仕事にも手をだしているクロード。
なかなか思い通りのデザインが浮かばずに悩んでいるところ、湯音との会話の中でヒントを得て、湯音の名前の「音」を使った看板が売れたようで気分は上々ってとこか。

湯音効果が商売に良い方向へ向いてなによりな一方で、富豪の動向がなんか気がかりだな。





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