魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も恐くない

まどかの件でマミとほむらは幾度か衝突をしていたんだね。二人が揉めている中、さやかは大切な人の為に願いを叶えたいとの願望を持ち、一方のまどかは母親の影響から自分の生き方そのものを夢にして魔法少女になろうと考えていた。

まどかとさやかが偶然に見つけた魔女をマミが自信満々に退治しようとする前にほむらが今回の魔女は今迄のとは違うからと忠告をするのだが、聞き入れないマミに多少の慢心があったのでしょう。魔女に喰われてしまい、怯えるまどかとさやかの前でマミの呪縛から逃れたほむらが魔女を退治して、魔女になる事がどんなことなのか二人に知らせる。

魔女の力はマミよりもほむらが上だったんでしょうな。
ほむらはまどかの魔女としての潜在能力が自分よりも上かも知れないと感じている一方で、魔女になった事で苦しむ姿を見たくないとの思いからまどかが魔女になるのを反対しているように思えたな。

マミの死に直面してのまどかとさやかかの答えと二人の感情に注目して次回を楽しみたい。


Magia(アニメ盤)
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2011-02-16
Kalafina


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ゼロから

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