STAR DRIVER 第12話「ガラス越しのキス」

やっぱシモーヌはカワイイねえ。
敵として戦った相手タクトに敵意どころか、未来の恋人候補として選びそうな心の切替えの速さに清涼を感じまする。でも、今回のヒロインはシモーヌの主ミセスワタナベカナコ。

カナコには彼女の事情と決して曲げる事の出来ない正義がありまして、自分の手で直接タウバーンを葬るのを決意し、一戦を交える前の日曜日にタクトとデート。
戦う相手であるタクトの人と也をもう少し知りたかったのでしょう。その同時刻にスガタもヘッドと逢っていましたね。スガタとヘッドは双方とも互いに興味を持っているようで、少しだけモホを想像した私は未知なる腐爺道に足を踏み込んではいまいかとチョッチ自分を心配したネ。

カナコの戦う場面が来るのを楽しみにしていた私は、カナコがハードパンチャーのボクサーだと知って、サイバディの姿に、ひょうたん型のボンキューボンのナイスバディーに大きな拳、そしてエレガントなマスクを想像していて、的を射ているとこもあったのですが、顔がねえ。全くの想像と違っていた。なんだろうな。スフィンクス擬きのようじゃったワイ。

タウバーンの戦いでは、リング場が作られていて、強力パンチを擁するカナコのサイバディがタウバーンを圧倒。そのバトルシーンで中に入っている人の表情がいい感じに描かれていて、そっちの方に目が行ってしまった私は、肝心な所をスルーしてしまったようで、タウバーンがどうやってカナコのサイバディのべトレーダを倒したのかわからないままゴング終了。

敗北したカナコが戦いを忘れたような感じでタクトに接して、だまくらかしての窓越しではなくナマキッスをしたあのシーンは、カナコが昨日の敵だった感情を完全に忘れて、他愛もなく自分の今の清々しい心を表に出したような感じで、好きだな。
てかいけませんオクサマ。不倫の予兆でございますのよ。なーんてね。
でも、そのキスシーンからエンディング曲の流れもいい感じでしたよ。

予告では一度敗北した寮長のスカーレットキスがタクトの唇を奪う様なシーンがございましたね。
どうなんだろう。サイバディが復元可能になった事と関連しているのでしょうかね。


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2011-04-30


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ぷち丸くんの日常日記

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