三国演義 第16話「官渡の戦い(後編)」

曹操軍は大戦を前に病床の軍師郭嘉の策を進めて夜襲や攪乱作戦で袁紹軍を翻弄。一方の袁紹軍は参謀郭図に頼りっきりで、郭図の絵図は全て裏目へ。
両軍の長と軍師の質の差が出ており、戦う前からほぼ勝敗は決まっていましたね。ところが大戦を前に今迄、曹操の片腕として働いて来た軍師郭嘉が息を引き取る。

大勝した曹操が郭嘉の墓前に自分の心を訴えるシーンが印象に残り、ちょい胸に来るものがありました。

次回は「三顧の礼」
いよいよ臥龍の登場だ。

OPの曲を聴き始めた頃は、あまりいい印象を持たなかったのだが、今じゃ名曲に思え、不思議な物です。


風の会話
コロムビアミュージックエンタテインメント
2010-07-07
ささきいさお


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