ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第8話「ニア ダーク」

チャペル事件後、退学を希望する生徒達が増えて学園の経営に暗雲が立ちこめる中、世間ではヴァンパイアになりたがっている人間の割合が30%。面白い現象ですね。いつまでも若さを保っていたいのでしょうな。そう見てしまうと女性の割合が多いのかもしれませんね。

崩壊状態の生徒会の仕事を一人で受けているような由紀もミナとアキラが仲良くしているのを見るのが辛く、二人から距離を置こうと決意を固めていたが、級友達よりも自分の内面を知り、対等に接して心を通わせようとするミナの姿勢に心を打たれ、嗚呼ミナさんは、なんて心根の清きおヴァンパイア様なのと感じるに至り、今後はある面では良き相談相手なるミナの腹心の友へとなって、目出度い雰囲気になる一方で、暗い事件が勃発。その事件は元生徒会長のナナミが関わる事件でした。

ナナミの今度の主人ヒステリカはヴェラトゥースとは百年前頃からの知り合いで当時の社交界では輝いていたようだが、見た目がいけませんね。いかにも悪の妖怪のツラでしたよ。そのヒステリカはナナミの弱みに付け込んで彼女を利用しながら何かを企んでいたのね。その尻尾を掴んだミナは部下達と一緒にナナミの保護へ向い、傷心のナナミの保護には成功するが、ヒステリカを逃がしてしまう。

レーゲンドルフの命を受けてミナの加勢へと動くウルフズのメンバーがイケメン揃いで、格好良かったですね。女性向けの某アニメを見ているような感じでしたよ。
ヒステリカの相手は旧知の仲のヴェラトゥースでしたが、お二方のお喋りが過ぎて巻きをもらったのでしょうかww バトルシーンはカット。アッアーン残念。二人がどんな戦いをするのか興味をモッチまっただけに。

ヒステリカはテロメアとは関係がなさそうですね。女王のミナの前で大口を叩けるのは、余程のスポンサーが後押しをしているのでしょう。これからの見所はヒステリカの背後に控えている大物の組織とミナ達の動向だな。でもって今回もチラッと登場したメイレンの素性は依然として知れず、何者なのでしょう。

レーゲンドルフが決めたアキラの未来の嫁だったりしてね。


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