トップをねらえ! 全6話

伝説のロボットアニメ「トップをねらえ!」の全6話を1週間かけて視聴しました。
有名なアニメだけど初見でした。2は視聴済みで落胆作品だったのよね。そんな事もあって視聴をする気は全くなかったのだが、最近のテレビでの熱いCMシーンで視聴意欲に火が点火しちゃったのね。

なんとまーっ主題歌を歌っているのが昨年は日本を騒がせた、のりピーこと酒井法子じゃった。彼女の声質は今のアニメにもマッチしているんじゃないかいなんて思っちゃったりましたよ。

物語は、鈍臭い少女が鬼コーチの直感で地球の平和を守るロボットのパイロットに抜擢され、昭和の大映ドラマを思い出させるような彼女を取巻くイジメや嫉妬等が色々あり、その少女に続くヒロインがまたまたベタなお姉様タイプ。そのお嬢様でいてお姉様であるカズミにパートナーを解消される主人公ノリコだったが、努力と根性でカズミの能力を凌駕して人類の救世主と云っても過言ではないでしょう。そこまでの力をつけちゃうんだよな。そこまでの彼女のサクセスストーリーも見所だと思われます。

宇宙に出っ放しのヒロインは頻繁なワープによって歳を取らない現象が面白かった一方で、このアニメの制作時期が古いせいで突っ込みたくなる背景シーンが多々と存在していて今の現行のアニメを見ている私には滑稽に見えた。それでも最終話は予算が足りなかった訳でもなく何らかの狙いでやっちゃったのでしょうね。オールモノクロでしたが、なんか感動しちゃいましたよ。

二人のヒロインとその二人に続く所謂No.3のヒロインが自殺行為とも云えるカズミとノリコを見送るのが辛くて無謀な行動に出るて二人のヒロインが止める熱いシーンがあって3のヒロインは二人の生還を希望にして離脱の後、大きな任務は敢行され人類は助かりの時は流れて一万二千年後。

二人のヒロインにとっては大した時間の流れではないのだが、現実はそこまで流れちゃっていたのね。
一万二千年後に地球へ戻る二人に「オカエリナサイ」とのサインが地球の間近で表示されて二人は戻るのだが間違いなく浦島太郎を超えたであろう。

ガイナックスらしいなんと書いたらいいんだろう。旨く表現出来ないな。ガイナックスらしい匂いのした熱いアニメで、楽しめました。


トップをねらえ! 公式コンプリートガイド
エンターブレイン

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かなり参考になりまし ...
これさえあれば、宇宙 ...

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