戦う司書 第17話「帰還と出会いと燃えあがる緑」

OPとEDが変わりました。
モッカニアと関わりを持つレナスの体の中で元の人格が目覚めようとしている頃、ヴォルケンがバントーラへ戻ってきた。目的はハミュッツの不正を暴く為。ところがヴォルケンの今の状況は裏切り者の武装司書と云う立場だから周囲の視線は冷ややかでしたね。また自分の意志でヴォルケンの記憶を消しているミレボックの再会も寂しいものでした。でもヴォルケンが原因でアーガックスを飲んだと知ったミレボックはヴォルケンが裏切り者だとは思えずに、無意識のままにちょっとした協力をしちゃうんですね。

エンリケはレナスの心のケアをしていたが皮肉にもエンリケが因となってレナスの体の元の所有者を呼び戻す事になり、エンリケは元の所有者べンド・ルガーが表に出るのを善しとせず、レナスであって欲しいとレナスに協力をするんだが、べンド・ルガーこそヴォルケンの失踪に関わる人物で、しかも第1話でハミュッツが大勢の人間の命を奪ってまでも葬ろうとした人物で、ハミュッツが見つけたと言ったその人だったのですね。

ヴォルケンを焚き付けたのはラスコールだし、面白くなって来ました。

偶然レナス(オリビア・リッドレッド)と出逢ったヴォルケンはバントーラからレナスを連れ出し追っ手に捕まるんじゃが、その追っ手が師匠というのも面白いね。自分に勝てないようではハミュッツと戦う資格はないぞって事なのね。素晴らしい師弟愛だ。


戦う司書と追想の魔女 BOOK5 (集英社スーパーダッシュ文庫)
集英社
山形 石雄

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