WHITE ALBUM 第26話「僕達は一緒に座っている、一晩中、動くこともなく」最終回

こちらも最終回。

生前の冬弥の親父さんと由綺の会話にひっかかる物があったのだが、成る程ねえ。
全ては冬弥が幼少の頃にションベンをちびったあの時から始まったんだな。

由綺はビーナスでの本番で勝手に曲目を変更。大した新人さんだ。
その数時間前だろうね。まだ完全に幼少のあの出来事を完全に思い出してはいない冬弥が今の自分の心境をベッドの理奈に告白。自分を卑下する冬弥をなんとかしたいと思う理奈は声を出せないから一生懸命にノートに書いて自分の考えを伝えようとするが奴の視線は窓の外。理奈の声が出なくた原因は精神的な物だから、ここで予想はついたのだが、声を出せるようになった理奈がビーナスに出場して途中から由綺とジョイントをするとは想像を超えていて嬉しかったよ。

二人の共演の歌は「WHITE ALBUM」
英二は由綺の心情を何処迄知っていたのかは知らないが、彼女にピッタシな曲です。
二人が歌っているシーンに合わせて神崎社長と英二の「ゴメンネ 英ちゃん」「貸しにしときます」とすれ違う映像が格好良かったな。何書いているんだろうオデ。

そんなエーカッコシーの「ちょっと捜し物をしてくるよ留守番よろしく」E.Oを拝見したのは弥生さん。
彼女に任せておけば間違いはないでしょう。

紅白での奈々ちゃんの曲は「深愛」に決まったけど、WHITE ALBUMを聴いて、綾ちゃんもNHKで貢献しているから、今回のビーナスのように奈々ちゃんが紅白での本番で突然に曲目を変更して、途中から綾ちゃんが参加してのデュエットを見たくなっちゃったな。

女神の件を全て思い出した主人公。
由綺とハルカちんの冬弥を巡る戦いはあの頃から始まっていたんですね。
冬弥の親父さんは引っ越す前に由綺が冬弥にプレゼントをしたメダルを冬弥に探させるのだが、拾って今迄隠し続けていたのはハルカ。そのお陰でメノウと知り合ってしまったのね。
メノウは置いといて、高校で由綺と再会して仲良しにはなるが、メダルの件を秘密にしているハルカと今迄辛抱強く冬弥が思い出すのを待っていた由綺の健気さに胸が痛むと同時に恐さを感じただな。てかこの二人は逞しいよ。

何話かで冬弥の淫らな女性関係を知って狂う由綺の姿があったが、成る程だと思ったよ。

神崎社長は二姉妹と一緒に再スタートで、その引越を手伝っている冬弥。
某アニメのような最悪の自体は免れた主人公は少しは心を入れ替えただろう。最終話はドロドロもなく上手くまとまってしまったな。

主人公や二大ヒロインの動向が気になるアニメで見続けてはいたのだが今思えば
ハルカちん、美咲、マナちゃん、弥生さん、神崎社長、英二、田丸等の脇役の心理も気になるアニメだったような。そうだな自分的には脇役に魅力を感じたアニメだったかもしれない。そんな訳で主人公よりも脇役のエピローグを妄想しそうなww


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