戦う司書 第5話「裏切りと杯と迷いの小道」

ヴォルケンの失踪で動揺を隠せないミレポックが正義感の強いヴォルケンの失踪には何か訳があるはずだと考えて原因を調べていくうちに自分のヴォルケンへ抱いている感情がヴォルケンへの恋心だと気づいて、悩み、このままでは任務を続けられないと決意を固めてヴォルケンの記憶と感情を消したストーリーでした。

真面目なミレポックが自分の心に気づかないで仲間から恋の本を読まされるシーンや酒によってクダをまくシーンは可愛かったな。肝心なところでミレポックをサポートするマットアラストがまた格好いいんだな。

正義感の強いヴォルケンが何故に背信と受け取れる行動をとったのか気になりますね。「常笑いの魔女」シリーズ同様、回を重ねる度に面白さが増すんじゃないかと期待しています。


戦う司書と追想の魔女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
集英社
山形 石雄

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