戦う司書 第1話「爆弾と本と沈み行く船」

相変わらず前知識なしでの視聴開始。
人は死ぬと「本」になる世界のストーリーで、服装から見ると舞台は100年前の西欧のように見えました。

本=死者の魂を管理するのが武装司書と呼ばれる特別な職業の人達で、その中心人物がハミュッツ=メセタ。
異能の能力を持つ恐ーいお姉さん。

武装司書が目を付けている神溺教団は人を捕らえては家畜の様に扱って妙な信仰をしているのね。
彼等にとっては、武装司書は邪魔な存在だからこの物語の構図が見えて来ますね。

目的の為には手段を選ばない感じのハミュッツとその部下の好青年の印象のあるヴォルケンは、意見がぶつかりそうだな。そんなヴォルケンは、ハミュッツの命を受けて他の司書達と神溺教団の巣食う船を襲撃する際に一人の少年を助けそこねるが、実はその少年は生きていて、髪の長いキザな男にハミュッツ殺害の命令を受け、ハミュッツは異能の力で敵から狙われていると知り、どんな奴が私を殺しに来るのだろうかと楽しげでした。

今イチ頭がついて行けない感じだけど、期待は持てそうな・・・そんな感じかな。


戦う司書と絶望の魔王 (集英社スーパーダッシュ文庫)
集英社
山形 石雄

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自分には超えられない ...
待ちに待った!最高! ...

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