宙のまにまに 第11話「それは白い雪のように」

雪山で美星達は高見天文部と三泊四日の合同合宿。
浮かれ気分で現地に着くと予想を超えた寒さに凍える1年3人衆。
冬山を舐めてますね。

姫ちゃんがやらかしましたな。
日が傾いてから一人で寒さ対策の為にコンビニへ向うとシャッターがしまっていて、挙句に急な悪天候の吹雪で立ち往生の遭難。

合宿所でも一人でいなくなった姫ちゃんの捜索にあたるが、姫ちゃんが出かけるのを見たと言っていた美星も姫ちゃんを追っかけての行方不明。

美星は意識が遠のきそうな姫ちゃんと合流して衣服を与えた途端に雪ダルマになっちゃったが、二人で鎌倉の中で避難。
姫ちゃんは美星を雲の上の存在と認めて「自分をライバルとして認めて下さい」と頼み、美星も頼もしそうにOKをするのだが、滅茶苦茶勘違いしていましたね。
姫ちゃんが朔ちゃんに恋している様に美星も星に魅せられているんだろう。

鎌倉で避難する美星と姫ちゃんが静かな気配を感じて外に出て見るとさっき迄の吹雪が嘘の様な星空で、二人は大感激し、合宿所から懸命に居場所を知らせるライトを見つけ無事に帰投。

次回でもう最終回なのね。早いなあ。
今回登場していなかった近江あゆみと路万部長もあるそうで楽しみだけど、姫ちゃんだよな。
今回も今のままでは死にたくないとか言っていたし、告白できるのでしょうか。
スクランの播磨君のようになりそうな・・・


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