瀬戸の花嫁 OVA 仁
瀬戸の花嫁のOVAを視聴しました。瀬戸の花嫁は面白いですね。ゲラゲラ笑わせてもまらいました。
第1話「暴力教室」
無事に中学3年生に進級出来た永澄達だが、永澄だけが違うクラスになっていた。永澄のクラスは校内の悪を集めたクラスのようで、中には永遠の中学生もいたりしていた訳だが、その中でも凄い奴がいましたね。帝王と呼ばれていて、ラオウと姿が似ていました。まあパクリですな。そして担任は、シャークさんでした。
シャークは親睦を深めるつもりの逆をやりたいようで、予め生徒の机の中に武器を忍ばせておいて「殺し合いをやりましょう」と号令をかけた。
鎖カマや、ナイフ等の武器が入っていたようだが、永澄の机の中には、何故か「ちくわ」が入っていました。青ざめる永澄。
一方の燦ちゃん達のクラスの担任は前と変わらず豪三郎で、豪三郎は永澄が違うクラスになって涙を流す程に喜んでいた。そして新しい転校生を紹介する。その転校生はルナパパでした。
ルナパパはセーラー服を着ていて、中学生の女の子のつもりでいるようだが、どうみてもターミネータの変態にしかみえませんね。隣の席のルナと喧嘩がおっぱじまり、豪三郎は「家族の問題を学校に持ち出すな」と注意をするが、ルナパパが聞く訳がない。そしてルナパパと豪三郎のバトルが始まった。その戦いは龍虎の戦いのように迫力満点でしたね。
永澄のクラスでは、永澄対全員のようになっていたが、日頃から豪三郎達との修羅場を経験済みの永澄は、こんなの屁でもねーってな感じの身のこなしだっが、帝王から手痛い一発を浴びる。そこへ永澄が心配で様子を見に来た燦ちゃんとルナが駆け付け、ルナは自分の親衛隊を使って永澄のクラスのバトルへの参戦をさせて、ラリホーッと唄を歌い出し、燦の訳の分らぬ任侠道じみた説教に全員が感動したように見えたが、帝王が反発。
ダウンしていた永澄は豹変して見た目はケンシロウですね。ケンシロウのパンチが見事に帝王の体をとらえ、何故か帝王は感動をする。いつの間にか場に来ていたアケノッチは永澄のパンチにうっとりしていましたね。そこへ、ルナパパと豪三郎が壁をぶち破って乱入。
ケンシロウの姿になった永澄は二人の喧嘩を止めようとするが、ちくわに足を取られてスッテンコロリンになり、「散る花一輪」。机に花が生けてあっただな。
第2話「死なない男」
2話は燦と永澄が映画館でデートをするお話で、二人は任侠物の鑑賞をするのだが、巻が永澄の洋服に隠れていて、映画館に入る永澄はといきなり小学生の可愛い女の子に絡まれる。そして映画が始まると間違って隣の席の人の手を触ってしまうのだが、その隣人は政さんでした。
政さんは偶然に永澄の席になるとは「運命」を感じます。なんて言ったもんだから、その後の永澄は妙な感じになっていましたね。
映画の主人公はどうみてもブルース・ウィルスだったな(笑)。
映画館を出てから永澄に更なる不幸がふりかかる。
タンクローリーが映画館に衝突して、例の小学生の女の子が取り残される。
燦ちゃんと政さんのてきぱきとした働きに自分もなんとかしたいと考える永澄は助けに向うと、小学生の女の子は、事故で止まっていたエレベータを待っていたようで、暢気な楊子。その事故で止まったエレベータの中にはロマンス映画を鑑賞していた三河海と秀吉が閉じ込められていたんだが、永澄が助けようとした女の子は偶然にも秀吉の妹で名は悟(サトリ)でしたな。
燦ちゃんの想いと巻の助けを借りた永澄はアクションスターのような活躍でビルの高い所から無事に救出をして。「任侠とは、切っても切れねえ縁らしいゼ」とサトリが喜びそうな台詞を吐き、燦ちゃんは「どれだけ 心配したと思っとるん バカ」
サトリは永澄に惚れたかもしれんですばい。そして次回はメイド物ですかな。
政さんは相変わらず、良いスパイスを出していたな。ひまわりもしかりでした。今回の新キャラのサトリも個性的だし、次回作に期待を持てます。
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シャークは親睦を深めるつもりの逆をやりたいようで、予め生徒の机の中に武器を忍ばせておいて「殺し合いをやりましょう」と号令をかけた。
鎖カマや、ナイフ等の武器が入っていたようだが、永澄の机の中には、何故か「ちくわ」が入っていました。青ざめる永澄。
一方の燦ちゃん達のクラスの担任は前と変わらず豪三郎で、豪三郎は永澄が違うクラスになって涙を流す程に喜んでいた。そして新しい転校生を紹介する。その転校生はルナパパでした。
ルナパパはセーラー服を着ていて、中学生の女の子のつもりでいるようだが、どうみてもターミネータの変態にしかみえませんね。隣の席のルナと喧嘩がおっぱじまり、豪三郎は「家族の問題を学校に持ち出すな」と注意をするが、ルナパパが聞く訳がない。そしてルナパパと豪三郎のバトルが始まった。その戦いは龍虎の戦いのように迫力満点でしたね。
永澄のクラスでは、永澄対全員のようになっていたが、日頃から豪三郎達との修羅場を経験済みの永澄は、こんなの屁でもねーってな感じの身のこなしだっが、帝王から手痛い一発を浴びる。そこへ永澄が心配で様子を見に来た燦ちゃんとルナが駆け付け、ルナは自分の親衛隊を使って永澄のクラスのバトルへの参戦をさせて、ラリホーッと唄を歌い出し、燦の訳の分らぬ任侠道じみた説教に全員が感動したように見えたが、帝王が反発。
ダウンしていた永澄は豹変して見た目はケンシロウですね。ケンシロウのパンチが見事に帝王の体をとらえ、何故か帝王は感動をする。いつの間にか場に来ていたアケノッチは永澄のパンチにうっとりしていましたね。そこへ、ルナパパと豪三郎が壁をぶち破って乱入。
ケンシロウの姿になった永澄は二人の喧嘩を止めようとするが、ちくわに足を取られてスッテンコロリンになり、「散る花一輪」。机に花が生けてあっただな。
第2話「死なない男」
2話は燦と永澄が映画館でデートをするお話で、二人は任侠物の鑑賞をするのだが、巻が永澄の洋服に隠れていて、映画館に入る永澄はといきなり小学生の可愛い女の子に絡まれる。そして映画が始まると間違って隣の席の人の手を触ってしまうのだが、その隣人は政さんでした。
政さんは偶然に永澄の席になるとは「運命」を感じます。なんて言ったもんだから、その後の永澄は妙な感じになっていましたね。
映画の主人公はどうみてもブルース・ウィルスだったな(笑)。
映画館を出てから永澄に更なる不幸がふりかかる。
タンクローリーが映画館に衝突して、例の小学生の女の子が取り残される。
燦ちゃんと政さんのてきぱきとした働きに自分もなんとかしたいと考える永澄は助けに向うと、小学生の女の子は、事故で止まっていたエレベータを待っていたようで、暢気な楊子。その事故で止まったエレベータの中にはロマンス映画を鑑賞していた三河海と秀吉が閉じ込められていたんだが、永澄が助けようとした女の子は偶然にも秀吉の妹で名は悟(サトリ)でしたな。
燦ちゃんの想いと巻の助けを借りた永澄はアクションスターのような活躍でビルの高い所から無事に救出をして。「任侠とは、切っても切れねえ縁らしいゼ」とサトリが喜びそうな台詞を吐き、燦ちゃんは「どれだけ 心配したと思っとるん バカ」
サトリは永澄に惚れたかもしれんですばい。そして次回はメイド物ですかな。
政さんは相変わらず、良いスパイスを出していたな。ひまわりもしかりでした。今回の新キャラのサトリも個性的だし、次回作に期待を持てます。
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この記事へのコメント
ギャグ系のストーリーには風刺もありだし、難しく考えずに楽しもうじゃありませんか。