機動戦士ガンダム00 2nd #9「拭えぬ過去」

開発途上のダブルオーとセラヴィーではサーシェスのアルケーには歯が立たないのが証明されたな。ケルディムとアリオスの援軍が側まで来ていると知ったサーシェスはリスクを考え撤退。
流石ですな。それに比べるとティエリアはロックオンの仇だからというのもあるけど、熱くなり過ぎていましたね。そんな奴だったかな。

帰投した刹那は沙慈にルイスと会った事を報告をしていましたな。だがルイスが発作を起こした事迄は喋らず、余計な心配はさせまいとの配慮でしょう。

スメラギは敵の動きを予測して宇宙に上がる計画を進めるが、カテキンは見抜いていましたね。
ガンダムのツインドライブシステムを利用して宇宙へ上がるプトレマイオス2のスピードはカテキンの予想を上回るスピードだったが、イノベイダーの一人で新型MSガテッサのパイロット、リヴァイヴが放つ砲を浴び軌道を曲げられる。

プトレマイオス2は待機する敵の前に姿をさらけ出してピンチになるも、残していたダブルオーが後から追いつき、敵を一掃。

ダブルオーが全く歯が立たなかったアルケーがどんだけ凄いか伝わりますね。
新型と云えば、ミスターブシドーの新型が気になります。何色に染まるのでしょう。
それとリボンズがツインドライブなんてガテッサに遠く及ばないと豪語していた機体ガデッサの初陣が見れたのですが、あれだけじゃどんだけ凄いのかわかりませーん。ガテッサの真の力が見られるのはこれからですね。
楽しみにしましょう。

今回は、女軍師同士の知恵比べとアルケーの凄さが印象に残ったな。
戦いの後、スメラギがCBの戦術予報士だと確信を持つカテキンは、今回のスメラギの戦術を讃える電文を、自分がアロウズの戦術予報士であるのをスメラギに伝えるかのように出すんですよね。アロウズの戦術予報士が自分に因縁のある女性だと知ったスメラギは、辛そうだったが、逃げるのは許されないわな。

腹を決めるんじゃスメラギしゃん。それにしても~エエお尻だぁ。
ナレのお尻ならばチョメチョメと拭いたしー。


いよいよイノベイダーが表舞台に顔を出すようで、物語は新たな局面へと向うのですな。


BB戦士 No.316 ダブルオーガンダム
バンダイ
2008-10-29

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ううん・・前回のエク ...

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