コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #3『囚われの学園』

1期でも似た様な題名が有りましたな。たしか「囚われのナナリー」だったけ?
そのナナリーは、皇帝の監視下に置かれているんでしょうな。

ブリタニアはゼロが逃げ込んだ中華総領事館を包囲したが、演説の前にルルーシュとC.C.は入れ替わっていたから、学園に済ました顔で戻っていたルルーシュは中華総領事館を睨むロロに電話。その後のロロとルルーシュは互いに相手がどうやってバベルタワーを脱したのか探りを入れるシーン等があって、キツネとタヌキの騙し合いでしたな。

出世したスザクは、ボルドーでランスロットの力を敵軍に見せつけていましたな。シュナイゼルが指揮をしている戦場だが、スザクはその配下には入らず独断行動。ナイトオブラウンズの特権とやらですかね。

ゼロの「合衆国日本再建宣言」に対し、ギルフォードは捕らえていた黒の騎士団の処刑をメディアを通して通告。
監視の目から自由に動けないルルーシュは、ヴィレッタの誕生日プレゼントで悩んでいるシャーリーと街に買い物に出かけ、ミレイとリヴァルとロロが二人を追跡。
尾行のメンバーにロロの姿を確認したルルーシュは得意げに自分の計画を実行し、街でパニックが起こる。ルルーシュのロストを知ったヴィレッタ達は全員持ち場を離れ、ロロがルルーシュ監視部屋に顔を出すと、そこにはルルーシュの姿が。ルルーシュはギアスを使ってロロから情報を引き出そうとするが、立場が逆になっちゃいましたね。一方、中華総領事館の方でも動きが有りましたね。
リーは、ゼロと黒の騎士団に見切りを付けたのか? 最初から、裏切るつもりだったのか? 次回には分るかな。

今回も展開が速かったな。あの後のルルとロロが気になりますな。そして今回もカレンはお色気担当でしたね。というかお笑いの方も入ってたな。
シャーリーとルルーシュのデートでシャーリーがロープウェイに昇りたいと言った時にルルーシュは自分のせいでシャーリーを巻き込んだ、あのロープウェイでの出来事を思い出しちゃいましたね。あのシーンでのシャーリーはホンに気の毒で私は涙が出そうだったが、もうあの時以前の記憶は戻ってこないのかな。

ヴィレッタとロロの密会現場で、ひょっこり現われた人物をロロはなんの躊躇もなく始末しましたな。ルルーシュより徹底しているね。

ゼロと黒の騎士団がどうやって扇達を救出するのか見物ですね。

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