コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #2『日本独立計画』

神根島での銃弾の後のルルーシュとスザクに何があったのか、今回は明らかになりましたね。
体力に勝るスザクはルルーシュを皇帝の前に引き連れ、ルルーシュにまだ利用する価値があると判断する皇帝はギアスを使ってルルーシュの記憶を操作。
スザクは皇帝に12騎士団に自分を入れてくれるように頼み、皇帝はそれを了承。形としては自分の出世の為に友を売った訳だ。

ゼロの記憶を取り戻したルルーシュはギアス使って一人の兵士から敵の情報を把握し、味方に的確に指示を与えて行き順調に事は運んでいたが敵の一体の桁外れの機能を持ったナイトメアの前に黒の騎士団の戦略が狂い出す。外ではブリタニアの大援軍も到着して、ブリタニアの指揮官は、といか総督自らのお出ましかよ。総督は敵の脱出ルートを一カ所に絞らせる布陣を敷き、袋のネズミのゼロ達は絶対絶命だ。

黒の騎士団を翻弄する1対のナイトメアは、ゼロの前に姿を現し、ゼロの意気を感じる四聖剣の卜部はセロを守る為にナイトメアとの心中を計る。丁度その直後でしたね。別行動で爆弾を仕掛けていたC.C.の任務が完了して、バベルタワーは破壊し、ビルの上の連中は全滅で、倒壊したビルが総督の陣に倒れ込み、黒の騎士団の勝利となった。

ゼロはメディアを通じて、「私はゼロ、日本人よ私は帰って来た」と宣言。
その宣言を聞いたディートハルトとニーナの表情が対照的でしたね。
中華連邦と黒の騎士団とは手を組んでいたらしく、ゼロ達を匿うんじゃが、あの手強いナイトメアがゼロを追って来ましたね。その乗り手なんだが、ルルーシュの弟ロロで、彼もギアスの使い手でしたね。

コードギアスはストーリーの流れにテンポがあって、目が離せなませんねえ。
ナイトメアを操縦するカレンの後からのローアングルは素晴らしい。これからも見たいシーンだけど、2度とはお目に書かれないかもしれないな。そう考えると貴重かも(笑)。多分、どっかのブログさんがキャプっているだろうから、見て回るのも楽しみだな。
カレンのゼロとルルーシュに対しての心の使い分けが滑稽だったな。ルルーシュの正体を知れば、やっぱ自分もギアスをかけられたんじゃないかと先ずは疑うわな。

今回のバベルタワーの攻防で、その力を見せつけたルルーシュなんだけど、皇帝の計画の内なんだよね。その皇帝は、皇族の誰一人として通した事のない場所にスザクを連れ込んでましたね。
皇帝の心の内とスザクの心の内が気になります。ていうか皇帝の目に2羽のカモメさんがいたぞ。右左関係なくギアスを使えるって事だよな。でもって、彼が皇帝になれたのはギアスの力あっての事なんでしょう。
行き着く所はギアスを与えた人物も含めてギアス対ギアスの勝負だな。そこに行くまでの過程が楽しみです。

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