ハヤテのごとく! 第32話「魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン」

執事を征する者は世界を征す!
今回ハヤテを襲った執事さんはワタナベシンイチで、通称ナベシン。
年齢43歳。出立ちはアフロ頭に赤のジャケット姿。本職は漫画家。

突如ハヤテを襲ったナベシンはハヤテの攻撃を止めて机に向い本職に熱中。
お外に突然机が現れる無茶苦茶な設定は、このアニメではあたり前の光景ですね。
ナベシンは空腹に負けたようで倒れ、マリアさんの馳走にありつき、ついでに嫁と娘も呼んじゃったね。

ナベシン家族に翻弄されるハヤテにナベシンの嫁と娘が膝をついてあやまるんだが、娘はパンツをみせて、誠意は感じられないわな。
あっ! そうか 娘はハヤテにこれで勘弁してくつかーさいとの意図だったかもしれないですね。
恐るべし! ナベシン娘

伊澄は一人で三千院家に向った。
極度の方向音痴だからナビ代わりに高性能の携帯を手にしての外出だったが、携帯の使い方が分からない伊澄。こまったちゃんですね。
偶然、伊澄の姿を見た咲夜は携帯も使えない伊澄に突っ込みを入れながら同行する事になったが、二人の目の前に半魚人登場。
この半魚人は見た目はグロだけど、土地神さんで妖精さんらしいです。
妖精=美 とは限らないのですね。

半魚人は魔物ハンター伊澄に自分が鯉ヘルペス妖怪に襲われ、活け造りにされそうになった事を話して伊澄を頼って来たのだった。
その話を聞いた咲夜は自分なら「鯉こく」すると言っていたけど、私は鯉の活け造りと鯉こくは苦手だな。というか鯉料理が好きになれない。

鯉ヘルペス妖怪は、ウイルスを使って増殖して二人を襲う。そこへハヤテが登場。
半魚人で土地神さんで妖精さんは、鯉ヘルペス妖怪の団体さんに咲夜達が「あの者達の格好はパクリだと言っていた」と耳打ち。いい加減な神様だな。

鯉ヘルペス妖怪の団体さんはMの合体から巨大化したりしたけど、なんのこっちゃない伊澄に簡単に始末されたね。
伊澄の力で持ってすれば、簡単に片付けられる相手だったけど時間を要したのは、咲夜への仕返しだったかもしれないですね。

ラストは妙な光景でした。
半魚人とナベシンのシンクロナイズドスイミングのデュエットで、その光景を眺めるマリアさんは絵になるのう。

今回の西沢さんのコーナーは「鯉こく」
美味そうに食ってやがったな。この子には好き嫌いはあるのでしょうか。
そういえば、ナベシンのアフロが不自然にズレる場面があったな。アフロの実体はズラかもしれないね。

ハヤテのごとく! ステーショナリーセット マリアセット
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