魔法少女リリカルなのはStrikerS 第26話「約束の空へ」

本局艦隊は聖王のゆりかごに向けての布陣完了。後はなのは達が聖王のゆりかごから脱出するのを待つだけとなったが、なのは達は外部との連絡はシャットアウトされ、ついでになのはの体調も芳しくなく、このままだと脱出は厳しい状況。
一方のスカリエッティのアジトではフェイトを残して全員が脱出完了。アコースとシスターが助けに向おうとするんだがフェイトは断り、ポットの中の人間達を助けようとシャーリーと連絡を取り合いながら作業を進めていた。

地上本部ではゼストの遺体を前にしてアギトは涙を流していた。シグナムは自分はこれから空へと上がるがお前はどうするんだと尋ね、アギトは「アンタは旦那を殺した。だけど騎士として誇りある最後をくれた。旦那はアンタに私を託した。だからアンタと行く。側にいて見極めてやる。もしアンタが旦那を裏切るような真似をしたら」とユニゾン・イン!!

ヴァイスは格好よすぎだぜ。銃を手にしながら「いくぜいストームレーダー 前に言ったな、俺はエースでも達人でもねえ、身内が巻き込まれた事故にビビって取り返しのつかないミスショットもした。死にてえくれい情けない思いもした。それでもよ 無鉄砲で馬鹿っタレな後輩の道を作ってやるくらいの事はできらーな よーし いけーっ」ティアとスバルはバイクでゆりかごに向って発進!!

ゼストの言葉通りシグナムとアギトのユニゾンは相性はバッチシですね。
50機の小型機を一瞬で撃破。戦っている最中もアギトは涙を流してました。心が優しい子なんだね。改めてシグナムの凛々しいお姿には手を合わせたくなるよ(笑)。

キャロは「地上の支援は私とボルテール任せてね」で、エリオが向う所はあそこしかありませんね。ビルドアップじゃよ。

ヴィータは頑張り屋さんだね。
一人でなのは達を救出しようと奮闘する姿には好感を持てるがもっと味方を信じようよと言いたくなっちゃったな。そんなヴィータの前をティアとスバルのバイクがスルー。一瞬ヴィータは驚く表情を見せていたが、アイツらに任せたという表情になっていたな。

スカリエッティのアジトにいるフェイトはなんとか自爆制御の解除に成功するが、頭上から巨大な石が落下。間一髪の所をエリオが救出。ティアとスバルもなのは達の居場所へ辿り着き、無事に脱出に成功。このシーンにはスピード感を感じたな。

その後のスカリエッティの一味は、罪を認めてその後の捜査に協力をする者とそうでない者の二手に別れましたね。
罪を認めた者達は過去のフェイトやハヤテ達と同じ道を辿ってくれればと望みます。
ルテーシアは母と対面をする事が出来き、その様子を見守るガリュー。いいっすね。

春が来て六課は解散。フォワード隊は桜の舞い散る中で最後の模擬戦闘で〆。まあ六課のフォワードらしい解散の仕方だけど体調クラスは全員リミット解除をしているから勝負にならんだろう。ただフェイトだけが、こんなの聞いてないよーってな感じでしたけど。

最終話は、前半がスカリエッティのアジトで奮闘するフェイトと聖王のゆりかごに取り残されたなのは達の救出場面が描かれ、後半は事件が終わった後の六課の人達やスカリエッティ一味の姿が描かれてエンディングでは六課解散後のメンバーのその後の姿を映しながらの〆で、上手くまとめた最終回でしたが、ハヤテのフルパワーで戦う姿は見れなんだな。

結局スカリエッティ一味と六課の主立ったメンバー達は殆どが生き残ったんだよな。これは奇跡に近いですよ。

作画の乱れや不自然なシーンもあったけど、物語は単純明快で自分的には気を楽にして楽しめたアニメでした。でもナンバーズや六課のメンバー達の名前を最後迄覚えきれずに記事を書く度に何時もオフィシャルサイトを覗きながら書いていたな。

魔法少女リリカルなのは StrikerS シグナム 完成品フィギュア
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