OverDrive 第25話

ミコトはゴールをすると意識を失って救護室に運ばれた。
3位の大和は、この結果に不満で大分悔しがっていましたね。兵藤も、あそこでギアのトラブルがなければ優勝を逃す事はなかったと悔しさを隠しきれないでいた。優勝をした遥輔は謙虚に「優勝をしたのは俺だが、俺一人の勝利じゃねえ」と寺尾に話していた。そんな3人が表彰台に上がったが、どうも表情が険しい。大和と兵藤は分るよ。なんで遥輔までもふて腐れた顔をしているんだ。

兵藤が「よう頑張ったな だがわいに勝つにはまだまだやのーっ」と大和に握手を求めると大和は兵藤にパンチを浴びせ、気分がムシャクシャしている兵藤も黙っていませんね。仕返しをしようとして、アチャー二人は遥輔を殴っちゃった。表彰台は三つ巴のバトルとなって優勝カップはぶっ壊れ、結局兵藤は救急車で運ばれてしまいました。

ユキちゃんはミコトが休んでいる間、救護室で待っていましたが、ミコトは会わせる顔がないと逃げて途中で寺尾達と合流して正式結果の貼り紙を見に行き、自分が完走をしたはずなのに失格と知りショックを受けて救護室で自転車に何度も誤っていた。ミコトの為にとユキちゃんは沢山のおにぎりとお茶を持って食べさせようと持って来たが、ミコトの姿を見て食べ物を全部落としてしまう。

優勝をした遥輔と大和はレースファン達からサインをねだられて人気者ですね。ところが遥輔達には、なんの関心も示さない幼い子供がミコトに「お兄ちゃんが一番格好いい、大きくなったらお兄ちゃんみたいになる」とサインをせがむ、年の頃は幼稚園位なんだろうね。ミコトは色紙に涙を落としながらぎこちなくサインを書く。もう二度とこのレースには出る事はなんだろうと感じていたミコトだったが自転車を乗り続ける決意を固めるのだった。

半数以上がリタイアしているレースでの初レースだろう。ミコトは恥ずかしがる所なんてないな。桜ヶ丘高校は良いチームになったね。寺尾の力が大きいね。
次回はいよいよ最終回で、お祭り騒ぎになりそうで、恋のABCかな。若いっていいですねえ。

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    Excerpt: 今回のお話は、レースが終わって、その総括といった感じのお話でした。 先週見逃してしまったのが本当に悔やまれるのですが、レースは結局、遥輔さんが優勝したみたいです。さすがは、遥輔さんですね。これで.. Weblog: ちょっとだけアニメ好きな人の日記(新館) racked: 2007-09-23 22:15