ひぐらしのなく頃に解 第11話「強い意志」

今回は敬老の日という事もあって時間が持てた分、前倒しで行かせてもらいます。
副題は強い意志ですか。
今、世界柔道が開催さているよね。日本男子の重量級の二人が微妙な判定でよもやの敗退。翌日のワイドショーだったかな。元金メダリストの古賀さんがヨーロッパでは勝負で勝とうとする強い意志から最後迄勝負を諦めない選手が多く、あの様な返し技はあたり前のようになっているから鈴木選手と井上選手の負けにはなんの疑問をかんじていないのを話していた。
「強い意志」は最近のスポーツの世界では良く耳にする言葉ですね。
あっ安倍首相も最近インド洋補給問題で似通った発言をしてなかった? 今の現状を考えるとあの発言は絵空事になっちまうわな。
今回は梨花の自分の運命を変えようとする強い意志を感じたお話でした。
おいおい〆かよでは有りません。

ようやく上からの圧力で動いた児童相談所の所長は北条家へ電話を入れて、叔父のテッペイは沙都子を電話口に出させるが、脅されている沙都子は「特に何も変わっていないと答える」
所長から電話を変わった圭一も、沙都子の為に園崎家が動いて今では沙都子を虐める奴は村には誰にもいないから、沙都子が「うん」とうなづきさえすれば自由になれると説得するが沙都子の心を動かす迄には至らなかった。

圭一に変わって梨花が電話で説得に動く。
梨花は沙都子に後で叔父のテッペイが余計な事を喋ったら直ぐに危害を加えると脅しているのを知っていると言い、沙都子の兄の沙都子を守る為にテッペイに立ち向かった姿を引き合いに出し、そして圭一の運命を変えようとする強い意志が村人を変えた事実を伝え、テッペイの暴力に絶えるのではなく勇敢に立ち向かう事の方が大切だと伝え、沙都子は「助けて」と救いの手に手を乗せた。
「助けて」の言葉を聞いたテッペイは暴力を振おうとするが、テッペイには別の容疑の参考人になっていた事もあって、沙都子は大石刑事を含めた警察の迅速な対応で無事に救出される。

北条沙都子を救えた梨花は自信を持ちますよね。
綿流しの日に梨花は予言めいた事を話しながら鷹野と富竹に用心をするように説得をするが、二人は冗談を言ってまともに聞いてはくれなかった。そんな二人に不安が残る梨花はゲームの仲間に護衛の協力を頼み、鷹野達は護衛に来てくれた圭一達と別れてから事件は起きたね。

ここから先の話しはなんとなく解った感じなのが正直な私だす(笑)。
鷹野は陸自のお偉いさんだろう。まさかとは思うが細菌部隊なのか?
鷹野の本来の身分を知らない富竹は鷹野の協力を拒んだ理由から、お社様の祟りにみせかけて殺されちゃいます。
診療所の入江先生も鷹野の正体を知らないが、富竹の死体を見て驚く。
医者の観点からとあの注射の件で入江は山犬と鷹野を疑うんでしょうが、鷹野達は自殺と見せかけての先手を打ちそうだな。

運命が逆戻りしちゃいましたね。こうなったら圭一達が鷹野を見つけ出せばとも考えるが、相手は国の組織だもんな。それよりも先ずは入江を守る行動に出るべきでしょう。
原作を知らない分、今後の成り行きを自分也に考えたりして楽しめるアニメかも知れないなー。否、原作を知らないは関係ないでしょう。

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