ひぐらしのなく頃に解 第8話「揺らぎ」

沙都子の叔父が雛見沢に戻って来て沙都子は叔父と暮らすのを選ぶ。この叔父が悪い奴なんだよな。小さい沙都子をこき使って、学校にも行かせない。
沙都子をなんとか助けたい梨花は赤坂に連絡を取ろうとするが、連絡がつかずに鷹野達にも力になってもらうように動くが、どうにもならなかった。この時点で梨花は運命に逆らうのを諦めた。

学校を休んでいる沙都子を心配する圭一達は梨花から事情を知り、担任の先生が沙都子の叔父と会いに出かけたが、門前払い。頼りない先生では話にならないと詩音は怒りながら、自分が沙都子の叔父を殺してでも救い出すと教室を飛び出そうとすると、圭一は体を張って止め、詩音は椅子を圭一の頭にぶつけたが、落ち着きを取り戻した。
本来なら圭一が沙都子の叔父を殺す役回りだったのが、今回の雛見沢では詩音がその役だそうです。

その後、校長と担任が動き、児童相談所にかけあうが、進展が全くなし。圭一達は自分達でなんとかしようと、皆で児童相談所に訴えに出向くが、肝心の沙都子が助けを求めてないこともあって、児童相談所はまともに取り合ってくれない感じだった。弱気になった圭一だが、涙ながらに梨花の沙都子を救いたい心に動かされ再び、立ち上がる決意を固める。

今回も圭一の記憶には沙都子の叔父を殺して、その後は悲惨だった記憶から詩音を止めなくてはならいという気持ちになり、レナも自分が暴れた時に学校の屋根で圭一に説得された記憶から詩音を止める圭一を信じるという不思議な場面がありました。
今のところは、違う雛見沢の記憶が学習能力になって、惨劇を未然に防ぎ、梨花の望む世界になりそうな感じだけど、そう上手く事が進むかな。

梨花の髪の色が物語の中で変わっているんだけど、なんか意味があるのかな?
よう分らん。梨花の心が揺らいだお話でした。

ひぐらしのなく頃に解 目明し編 1 (1) (ガンガンWINGコミックス)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック