ハヤテのごとく! 第22話「カポーンって擬音は誰が考えたんだろうね?スゲーよね」

今日も暑いですねえ。まだまだ残暑が厳しいざんしょ。
必殺技のトレーニング明け暮れるハナテの姿を見ながらハヤテの「ヒナギクさんの為に」の言葉を思い出して怒りを覚えるナギだったが、どうも退屈らしく「三千院ナギの憂鬱」状態であった。

マンガに影響されやすいナギは「釣りキチ三平」に今回は影響されて、ハヤテとマリアを誘って釣りに向った。現地は前回の遊園地同様、三千院家の敷地内であった。マリアの出す魚料理の殆どは、その湖でまかなっているらしいですよ。三千院家の敷地は何坪あるのだろうね。

マリアはヘラブナを狙っているらしいが、何故かリール竿に練り餌だ。どうみてもあの装備は鯉のブッコミ釣りだろうよ(笑)。ヘラブナはやっぱ和竿だよな。
おおっ! ハヤテも訳のわからん釣りをしているではないか。浮き釣りにルアーかよ。水の流れは大したこともないく、波もなさそうなのに、この漁場の魚はアホと見えるね。それよりも、竿を投げてつる方法も初めて見たな。竿投法のナギだけが全く釣れずにふて腐れていたから、マリアの案でナギとハヤテは一つのボートに乗ってボート釣りに移った。

ハヤテの言葉にナギは顔を紅潮させてデレッ!としちゃってーっ、あれは完全に誤解してますね。この時のハヤテの「お嬢様のように可愛い花火・・・」の発言が後の不幸を招く原因となるのも知らずに。そんなムードの中でナギの竿に大きなアタリです。二人はボートもろとも湖に転落して、湖の主を逃してしまうが、マリアさんが変わりに釣り上げたようで、魚種はギネス間違いなしの大ヘラブナでした。
成る程、マリアの釣法への疑問が解決しました。

びしょ濡れになった、ナギとハヤテは風呂に入る。別々の風呂ね。
大風呂の中で寛ぐハヤテは、人の入る気配を感じて湯船へと隠れるが、そいつはナギのペットのタマでタマは湯船につかり、ハヤテの手に接触して「一時的接触を極端に避けるね、君は」と甘い言葉で囁いた。それからタマは江戸っ子口調になっちゃったね。湯加減に不満を持ちボイラーのスイッチを押すが、肉きゅうのせいで上手く押す事が出来ずに、やけくそになってぶっ叩いてしまい、風呂場は爆発。ナギの体を洗っていたマリアは爆発音が心配になり、風呂場に行くと、タマはいきなり外へ逃げ出し、ハヤテもつられて出口へ、そしてハヤテはマリアに裸を見られてしまう。

マリアにあんな姿を見られたハヤテはひどく落ち込み、その姿を心配そうに眺めるナギはボートで自分がハヤテに応えてあげられなかったからハヤテは落ち込んでいると誤解をする。

ハヤテ、タマ、マリアの1匹と2人の心は一致していたようで、ボイラー室で一緒になる。
マリアは、あんな事があったからハヤテを妙に意識しちゃって、視線が不自然でハヤテは泣き出しちゃいました。そんなハヤテを見てタマは「男が泣いてんじゃねーよ」と言いながら、さっきと同じ事をやらかし、ボイラー室はあっという間に海になっちゃった。

その夜ハヤテは庭の暗がりの中でマリアに慰められていたが、ひょんな事からマリアの体に覆いかぶさる様になり、その現場を落ち込むハヤテを元気づけようと花火セットを用意したナギがタイミングよく見てしまい、ハヤテはロケット花火と共に飛ばされたのかなーっ。

今回はタマが面白かったね。

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