魔法少女リリカルなのはStrikerS 第19話「ゆりかご」

ゆりかごと云えば、ほのぼのとした感じをうけるけど、今回登場したゆりかごは全く違っていたね、

六課の主要メンバーの前ではやては今後の捜査方針を発表。
ロストロギアとレリック捜査が主で、その延長線上にスカリエッティとその一味がいてその過程で誘拐されたギンガとヴィヴィオを救出してゆく。
その場にいなかったスバルは本局で体の最終検査。スバルのデバイスマッハキャリバーは相棒のスバルの許しを貰う前に独断で強化プランを考え、スバルは気持ちよく了承。

マッハキャリバーは今の状態ではスバルの力を引き出す限界を感じたんだろう。AIだが良いハートを持っているよ。

スカリエッティ一味は、やりたい放題で目的地を順調に次々と制圧する。地上部隊は何も出来ず、はやては六課の人間を差し向けたいが現場が拡散していて指示を出し辛い状況にいた。そこへスカリエッティのアジトを発見したとアコースから連絡が入り応援を要請されるが、モニターに戦闘機人と一緒に地上本部を目指すギンガの姿が映し出された。そして聖王のゆりかごが姿を現し、その中で「ママ ママ 痛いよ 怖いよ」と叫ぶヴィヴィオの姿を、なのはは目にする。今回はこの時のなのはの見開いた目が一番印象に残りました。

ギンガがこんなに早く敵方の戦闘機人として登場してくるとは予想してなかったな。見たくはないが今後スバルと戦う事になるんだろうね。スカリエッティはドラゴンボールZの魔人ブウを復活させたバビディのように最後はヴィヴィオにやられたりしてな。似た様な死に様になるような予感がします。

何時も後手に回っている機動六課がリミッター解除をして今度はどんな作戦を企てて戦うのか楽しみだね。なのはの大活躍を見たいが、もうちょっと先延ばしになるのかな。
なのはの肩に座りながらお話をするリンフォースを見て欲しくなっちゃいましたよ。可愛いよな。

魔法少女リリカルなのはStrikerS The Comics (1)

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