ゼロの使い魔 双月の騎士 第4話「ヴァリエールの三姉妹」

あるんだー あるんだー ない このーっエロ犬!! 寝ぼけて才人はルイズの乳をむさぼり(笑)。そんな二人の前に突然ルイズの姉エレオノールが部屋に現われ有無を言わせず連れ戻しに来た。ついでに道中の侍女にとシエスタも同行をさせる。

馬車の狭い部屋でくっついている才人とシエスタが気になってしょうがないルイズは道の悪い道路に馬車がつまづき二人が抱き合う姿を見てしまうと何時もの様に爆発。

バリエールの長女エレオノールは性格がきつそうじゃな。婚約破棄をされた理由が分るような気がするよ。学園でもルイズが落ちこぼれだと思い込むエレノールはディナーの席で母親にルイズに縁談の話しを進めましょうと提案。

深夜になり才人は自分とルイズの身分の違いを改めて感じ又ルイズへの縁談が気になって眠れなくなっていた。シエスタは才人の心がルイズに向いているのを知り恋路を諦めていたが、二人の間に進展がないのならば、女として自分も対等だと大胆な行動に出る。

ルイズと一緒に寝ていたカトレア姉さんは、他の姉妹とは違って、もの静かでエレガントさを感じさせ、胸の膨らみも違いますね。カトレア姉さんはルイズが恋する相手が才人だと見抜き、我慢しないでいってらっしゃいと背中を押したね。

ルイズは別に会いたいからじゃないの。ご主人様が見えないと使い魔が寂しいと思って行ってあげるだけと自分に言い訳をしながら才人の寝床に潜り込み、モゾモゾしてキス。そして胸を触ったルイズは違和感を感じ、互いにえーっ!!
ルイズのどうしてここにの質問にシエスタは「才人さんに呼ばれたんです。今夜、俺の部屋へ来てくれ」と嘘をつく。
その頃、才人はエレオノールの部屋をルイズの部屋と間違って忍び入り、ベッドサイドで「ルイズ ルイズ だよね」と囁くと寝ぼけたエレオノールに「お願い何も言わないで 抱いて」と云われ、胸を触って違和感を感じ、気づいた時には遅かった。お仕置きだべえーっ。

ルイズの想い人が才人だと察するカトレアはこのままではルイズが強引に結婚をさせられるのを良しとせず、ルイズを逃がす用意を整え、才人にルイズを託す。
才人は一緒にお姉さんが用意した馬車で帰ろうとルイズに促すが、ルイズは家族達が自分を認めず、才人もシエスタが好きだと誤解をして動こうとしなかった。そんなルイズに才人は「俺が認めてやる。全部肯定してやる。・・・・お前が好きなんだよ」と告白。
ルイズは可愛いね。顔を紅潮しながら、「ご褒美は必要ねと、ご主人様の好きな所を一カ所触っていいわよ」だってばよ。
そして二人は小舟に揺られながら愛の営みに夢中になる事によって、ルイズのご両親に発見されてしまう。ルイズの父親は才人を処罰するよう家来に命令し、才人はルイズを抱きかかえながら「ルイズの事は心配しないで下さい。お父さん」と言い残して逃げ去った。

逃げる道中、ルイズに昨夜の出来事を話した才人は、何時もの様にエロ犬、色魔犬と罵られ、シエスタは自分が才人を幸せにすると決意をするのだった。

バリエール家ではカトレア姉さんだけがルイズの理解者で、エレオノールお姉様はルイズに輪をかけたツンデレだというのが分りました。シエスタが自分から積極的に初めて露骨に才人へアプローチをしましたね。ルイズと才人の恋仲を応援したいが、シエスタの不幸な顔も見たくないし、嗚呼困ったよ(笑)。
戦時下だけど、それを感じさせないラブコメでした。

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この記事へのコメント

tomoki
2007年07月31日 18:23
ついでに道中の侍女にとアンリエッタも同行をさせる。
の部分ですがアンリエッタは姫であり侍女はシエスタですけど?
間違っているなら直されるべきかと…。
もー
2007年07月31日 18:51
そうじゃそうじゃ、お恥ずかしい。間違っていました。
感謝します。
鳴海みぐジュニア
2007年08月11日 14:59
こりゃ、ドラえもんに出てくる「いたわりロボット」を連想させますね。

エレオノールはしごきロボットで
カトレアはいたわりロボットですね。
このように両極端がはっきりしているキャラもいますね。

最後にただでさえエレオノールと干渉して
袋叩きにあったあげく、(感想文1で説明した
ルフィみたいな惨状になるかもしれなかった。)

それに足の付いた才人がルイズに顔面を
踏んづけられて、足跡がはっきりと付いて、
これが本当の「足が付いた!」ですね。

失礼いたします。

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