ひぐらしのなく頃に解 第4話「予定調和」

綿流しの日が来ました。梨花は演舞を終えると血相を変えて直ぐさま境内の裏山へと走って行き、そこで何処かからの帰りの富竹と会い梨花は「もう入ってしまったのう?」と問うが富竹は「なんの事やら」とすっとぼけてごまかすと、梨花は「気をつけた方がいい 貴方と高野 殺されるわ」と忠告をした。その光景を沙都子は隠れてみてました。

富竹は殺され、沙都子は警察に富竹が死ぬ前に梨花と話していたのを目撃していたのを知らせ、翌日刑事の大石が梨花に事情を聞きに来たが、梨花は嘘の証言をして、その様子を見て話せない事情が何かあると感じる沙都子は梨花の力になろうと決める。

沙都子は誰かが自分達を監視している視線を感じ、自分でその証拠を掴もうと動き、圭一達にも相談をするが、梨花と沙都子が一緒に居て沙都子が視線を感じるのは、過去の事件から沙都子がまだ立ち直っていず過敏になっているのではと沙都子に同情する話をしているのを立ち聞きしてしまい、沙都子は入江先生に相談にのってもらう為に診療所へ向うと刑事さんが入江先生の死因にについて無線で話しているのを聞いてしまい、沙都子はこれから入江先生にと会う約束になっていた事情を話し、事情を知った刑事は沙都子達の住まいにパトロールを仕向けると沙都子を安心させたが、その刑事は何者かに殺害され、夜の12時を過ぎパトロールにお巡りさんが来てくれるはずではなかったかと思い出す沙都子は、自分の仕掛けに何者かが引っ掛かった物音を聞く。

沙都子の監視や刑事さんを殺害した犯人は普通のおっさんでしたね。まさか富竹や入江先生の殺害もこの人の仕業って事はないよな。
真相を知っていて諦めている梨花ちゃんに1%の望みでも賭けて見たいと思わない? と言いたくなるわな。諦めたら何もかもそこでストップだでえ。

次回は大きく動きそうですね。沙都子達の住まいに入ってくるのは、刑事をピストルで殺害したおっさんかのう。

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (1)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック