ハヤテのごとく! 第17話「あなたのためにメイっぱいナギ倒します」

題名を見た瞬間に吹き出しちゃいました(笑)。
マンガ賞落選で吠えまくるナギを心配するハヤテだが、マリアは何時もの病気で、お金だけではどうにもならい事もあるのを身を持って体験出来るのだからナギにとっては素晴らしい事だと思っているようですね。流石にマリア様じゃあーっ良い事をおっしゃる。

ナギのマンガの落選の一因が「人生経験が足りない」と審査委員からコメントをされていたの見たナギは、自分の恵まれた環境が良くないのだと感じ、そうだ自分の身近にはハヤテという経験豊富な執事がいるではないかとひらめき、ハヤテの13歳の頃は何をしていたのかを質問する。

13歳にして麻雀の代打ちで、新人マンガ賞を受賞ですか。普通の13歳の人生ではないね。

経験値を高める為にナギはマリアさんの手伝いをするの決めた。ナギちゃんのメイド服姿は可愛いのう。
先ずは掃除を始めるナギなんだが、いくらなんでもあれはないよな。掃除機を破壊兵器にしているぞ。
買い物に出かければ、丸ごとスーパーを買い占めやがったよ。

次はナギの接客だな。
自宅で勉強をしていた伊澄の消しゴムが庭へと転がり落ち、それを探しまわっていた伊澄は何時の間にやら迷子になり、三千院邸の庭へ来てしまった。その伊澄の為にとナギはお茶を出すが、毒味をしたハヤテは、とても人間が飲める代物ではないと感じ、お茶を入れ直してナギがあたかも作ったお茶であるかのごとく振る舞い、ナギが入れたと信じる伊澄は美味しそうに飲みました。

お茶で調子の乗ったナギはパーティーを開いて自分の料理を客達に振る舞う事にした。これも不味い料理だったが、ハヤテが自分で作った料理とすり替え、客達の反応は上々であった。でもヒナギクだけがナギの料理ではないのを見破っていたね。それに引き換え姉の雪路さんはベロンベロンに酔っぱらってパーティーが終わっても残っていて、ハヤテが隠していたナギの料理を飲んで泡になってしもうたわい。その様子をナギは見てしまったね。

ハヤテはごまかそうとするが、鍋には「作・三千院ナギ」と署名が残っていたから、ごまかせなかったね。
事実を知ったナギは自分はハヤテのように才能がないといじけて、庭へと飛び出したが小石につまづき転んでしまう。ハヤテはナギを後から抱き起こして「情熱という才能があり、お嬢様の作品はレベルが高過ぎて理解できないのです」と慰め、ナギは前向きになった。
物は考えようじゃな。でもナギのハイレベルな作品を理解できる人がいましたよ。

今更ながらに気づいたけど執事長のクラウスはナルシストだね。
今回も西沢さんは、ちょっとだけねでした。この子のナギ達との絡みのシーンを見たいですな。

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