魔法少女リリカルなのはStrikerS 第13話「命の理由」

ルーテシアは今のところは、なのは達の敵の存在だけど、冒頭でのアギトを助けるシーンを見ると悪い少女には見えませんね。

前話で六課が保護をした少女が行方を眩ましたが、なのはによって直ぐに見つかる。
その少女は大きな魔力を持ち危険な少女かと思ってたんだけど、普通の甘えん坊のお嬢ちゃんの様で、
なのはにベッタリ。仕事に向うなのはが、フォワード達に少女の子守りを頼むんだが、泣き出してダダをコネてどうしようもなかったが、フェイトが上手く少女をなだめた。
フェイトは小さい子の心を掴むのが上手いよねえ。保母さんや幼稚園の先生に向いているな。良いお母さんになるだろう。

ディアナとスバルは事務仕事をしていた。エリオとキャロが子守りをしている分仕事量を多かったが、ディアナはテキパキと仕事をこなす。一方のスバルは余計な事を考えて進捗芳しくない状況だな。
自分の仕事は半人前なのに、人の仕事に顔をつっこんで本来の自分の仕事がおろそかになる奴。私の周りにいますよ。スバルはディアナに「アンタが考えたってしょうがないでしょう」と云われて、納得しディアナにお礼の言葉を云うんじゃが、その時のディアナの反応が可愛かったな。

地上本部の六課への査察の準備が進む中、聖王教会でカリムとクロノ提督と六課の部隊長3人衆を交えて会議がなされ、六課設立の表向きの発表ではロストロギア関連の捜索になっているが、カリムの半年から数年先の未来を予言出来る能力が大きく関係していた。カリムの予言によると管理局地上本部の壊滅と管理局システムの崩壊だそうだ。地上部隊のトップはカリムの予言が嫌いなお人で、自分の知らない所で動いている六課が気に食わずに潰そうと動いている。

このアニメの登場人物は、それぞれに暗い過去を持ち、ひた向きに未来を見つめ頑張っている。今回もはやての六課に対する気持ちが描かれていて、充分にその気持ちが伝わったな。

StrikerSは今後の見所が満載ですな。
本局と繋がる六課を潰そうとする地上本部●●中将
ナンバーズを抱えるジェイル達の組織と六課のガチンコ
ジェイル達とは少し距離を置いている召還魔導師ルーテシアが何故に何の目的で一つのレリックを探しているのか

次回は六課のフォワード陣の訓練模様とその六課に保護された甘えん坊少女となのは達六課の心温まるストーリーかな。

魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02
魔法少女リリカルなのはStrikerS サウンドステージ02

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