ハヤテのごとく! 第13話「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」

今回はハヤテがナギの通う白凰学院編入試験に挑むお話で、西沢さんの直接の絡みはなく、ちょい登場でした。

人気のないお店を選んで甘い物を沢山注文したけど、乙女心とは判らぬものよ。

ハヤテが自分の通う学校へ登校する様になれば、学校でも一緒になれるという乙女心に感激してではなく、別の意味での感動で大泣きをしてナギに感謝するハヤテ。しかし、翌日には編入試験を受けなくてはならず、偏差値は65以上で、もし落ちたら執事の仕事もクビ、勉学から遠ざかっているハヤテにはちょっとどうかなーっと心配のマリア様でした。

試験勉強を終えてハヤテが就寝に着こうとすると、あちゃーっクラウスがベッドを独占していてハヤテに起こされると、クラウスはハヤテの編入試験の参考にはならないであろう自分の幼稚園のお受験体験をお話しして、妨害行為をし、ペットのタマちゃんまでも「この辺が出るんじゃない」とおせっかいを焼いて、結局寝不足のままハヤテは編入試験を受けるようになったが。試験官はハイテンションの雪路さん。

雪路は試験はレイモンド式で、全ての発言行動が成績の対照となると説明して、猿知恵のテストをやるんじゃが、実はそれは冗談で普通の試験だった。

結果は1点が足りずに不合格。その結果を雪路は知らせに行くのだろうが、三千院邸では既にハヤテの編入合格を祝しての大掛かりなパーティーの準備が進んでいるようで次回はどうなるのやら。

アニメディア 2007年 07月号 [雑誌]

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