ハヤテのごとく! 第6話「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」

伊澄は三千院家に到着。その際に伊澄はナギ達に自分はちゃんと迷子になったがナギの執事ハヤテが連れて来てくれて、ハヤテは死んでしまうかもしれないと話した。その頃ハヤテは両親の借金取りの恐い黒服達と偶然に遭遇すると同時に伊澄の用心棒達にも見つかってしまう。

借金取りの黒服達は伊澄の用心棒達をマフィアと勘違いしてハヤテに対してよからぬ事をしようとしていると勝手に思いハヤテの助太刀に入るが、ハヤテが逃げようとすると双方から「仲間を捨てて逃げる気か」と攻められてしまう。勇敢に日本刀を持つ集団達に立ち向かったハヤテはボロボロの姿で三千院邸に帰還を果たした。

伊澄の家はどうみても普通じゃないね。いくら伊澄のボディガードとは云え集団で真昼から日本刀を持っているとはな。黒服達があの集団をマフィアと判断するのは不思議ではないわな。伊澄の父は実は大手の暴力団のドンだったりしてな。

ナギは伊澄にハヤテが自分の事をなんか言ってなかったかと尋ねると伊澄は「小ちゃくて、気が強くて、手がつけられない暴れん坊」と答えた。その直後に運悪くハヤテが皆の前に顔を出しナギはハヤテを追い出してしまった。その直後に伊澄は「でも優しくて、可愛い」と言ってしまい、嗚呼ハヤテのなんたる運の悪さよ。

2時間の閉め出しを喰らったハヤテは風邪で熱を出して寝込んでしまい、ナギに対しての皆の視線は冷たかったな。病人のハヤテに伊澄は自分にも多少負い目があると感じたのか、自らハヤテの為にミルクセーキを作って飲ませハヤテは喜んでいたね。

ナギは伊澄に負けてられっかーってな感じで、ナギ独自で考案した中性洗剤入のお粥を作った。もちろん不味くて食べてはならない物なんだけど、ハヤテは「とっても美味しい」とたいらげました。キッチンで多分味見をされたんでしょうね。ペットのタマが伸びてましたね。知能が高いペットだけに痛み入ります(笑)。

ナギは部屋の外でハヤテに「体を壊してしまいますよ」と注意するマリアにハヤテが「一生懸命に作ってくれたのが嬉しかった」と話しているのを盗み聞きしてしまう。ナギは一人で眠るハヤテの馬乗りになって「ハヤテ有り難う」と言いながらハヤテの顔に顔を近づけると、殺気に気づいたハヤテは「なにをするんですか」と言いました.後は修羅場よ。確かに良い人程早く死ぬのと云うのはうなずけますね。

ナギの許嫁のワタル少年が登場。その前にハヤテはワタルのメイドと遭遇する。このメイドさんはハヤテに偉そうな事を云う割には、よく転ぶ人でしたね。ハヤテからワタルが来ている知ったナギはロボットを使ってワタルを排除しようとするが、ナギの客人を客間に安全に通す事が執事としての役目だと思うハヤテはロボットからワタル達を守りながら無事に客間に通す事に成功する。無事でもねえーか(笑)。

そういえば、先客の咲夜と伊澄は我が家の様にくつろいでいたな。それと伊澄はマリアにハヤテのこを聞かれて顔が赤くなっていたけどホの字なんですかね。そうなると面白そうだぞ。

自分的には今回が一番笑えるシーンが多かったかもです。次回も楽しみだな。

「ハヤテのごとく!」キャラクターCD(2)/マリア
「ハヤテのごとく!」キャラクターCD(2)/マリア

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック