ハヤテのごとく! 第9話「エロイムエッサイム。ウシくん ウシくん!なんだい カエルくん?」

今日も暑いですねえ。こんな日には生ビールが最高です。てな訳で昼間から飲んでます(笑)。

伊澄は長居をしていた三千院家を去った。寂しいナギはもう一泊を薦めたが、伊澄はちゃんと学生の本分をわきまえていてナギに学校へ行けば合えるからと登校を薦めていた。偉いですねえ。褒める事でもないかな。そんな事もあってか、ハヤテは翌日からナギの学校の送り迎えをするのを決める。ハヤテにお嬢様抱っこをされて自転車の後に座るナギは、まんざらでもない感じですな。

主人がいなくなって、すっかり我が物顔のトラのタマちゃん。毎日ナギが学校に通って欲しいと心から一番願っているのはタマちゃんかもしれないですね。

学校から戻って来たナギは学校にノートを忘れていたのに気づき、夜中だというのにハヤテはナギのノートを取りに学校へ向った。校門前でハヤテは背後を突かれそうになったが、その相手は雪路さんでした。

今日は雪路の宿直日だと思っていたが、宿直室は雪路の私物が散らかり放題で、どうやら彼女は普段から宿直室で寝泊まりをしているらしいです。生徒会の3人娘達は雪路に勉強を教えて貰いに来て、ハヤテと再会するが、ハヤテの名前をハヤタと間違えたり、あの雪路とハヤテの騒動の一件も誤った解釈をしていました。

校舎の鍵を貰ったハヤテだけど、幽霊の出る旧校舎に行ってしまいました。怖いものが出て来ましたね。心配になったナギはハヤテの携帯に電話をかけるが、周りと楽しそうにやっていると安心して電話を切った。

姉や生徒会3人娘から、今頃はヒナの縦笛はハヤテの物だと聞かされたヒナギクは事情を知り心配になって旧校舎へ向い、人体模型に追っかけられ、ハヤテに助けられました。ヒナギクは悲鳴を上げてハヤテに身を委ねた事をハヤテに内緒にしてくれと頼んだけど、その一部始終をゴーストハンターの伊澄は見てましたな。

ヒナギクちゃんはナギに劣らずお嬢のツンデレぶりだけど、ナギに好意を持っているのかな。
伊澄はやっぱり能力者でした。つーかハヤテは人体模型が自分の名前を知っているのになんの疑問も感じなかったな。ヒナギクの気迫で悪霊が退散したと思い込んでいるハヤテだからな。

ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院

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