ハヤテのごとく! 第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」

今回は二人の素敵なお嬢様が初登場しました(笑)。

爽やかな朝に目覚めたナギだったが、こんな朝には二度寝に限ると学校をさぼる。そこへナギ宛の一本の電話がかかって来たが、ナギは自分は留守だと嘘をついて電話を切った。ところがその直後に電話をかけてきた本人の咲夜が上空から窓を突き破って派手な登場をする。この咲夜はナギとは幼なじみで親戚だそうだ。この日はナギの新しい執事を見定めに来たらしい。

咲夜は早速ハヤテをテストするんだけど、オイチャンには芸人のテストをしている様にしかみえなかったよ。つーかナギを加えて本気でトリオ漫才でも考えているのでしょうかねえ(笑)。
3人の絡みのテンポが凄くよかったね。オイチャン的にはついて行くのが一杯一杯でしたけど、ナギが一瞬、銀魂の神楽ちゃんに見えたのはミノガサナカッタネ。

ナギは幼なじみで方向音痴の伊澄が一人で三千院家に遊びに来るのを知り、ちょっと心配をしている様子だった。そんな時にハヤテはマリアさんからストックのきれた紅茶を買う用事を頼まれる。ハヤテが出かける前にマリアさんは高そうなカシミアのコートをハヤテに着せて、もしそのコートにシミでもつようものならと平気な顔をしてプレッシャーをかけてましたね。マリアさんの腹の中は案外ドスグロなのかもしれませ~ん。

なんだかハヤテが着るカシミアのコートには引き付ける物があるらしく、出前のオッチャンや看板屋達から次々とシミをつけられそうになる場面が多かったですね。

ハヤテはナギと初めて遇った自販機で和服姿の少女と遭遇してしまった。その少女こそ方向音痴の伊澄なんだけど、最初からこの子はボケてましたね。彼女は自販機のお札を入れる所にお札(ふだ)を挿入していましたよ。ハヤテは伊澄と関わると不幸を招きそうな予感がして伊澄を避けようとしたんだが、伊澄はハヤテに「迷子になってしまいました・・・私は何処へ行くのでしょうか?」と尋ねた。あちゃーっ重症だ。そこへ主人の伊澄を探していた背広姿の集団が現われ、その集団はハヤテを誘拐犯とでも勘違いしたのでしょうか、全員が日本刀でハヤテを襲うとしました。ハヤテの方でも恐いマフィアの集団に伊澄が売り飛ばされるとでも勘違いしたのでしょう。伊澄を連れて一緒に逃げ回るがカシミアのコートは破れてしまう。伊澄は私の性だからと弁償をしようとするが、ハヤテは僕の責任だからと断り、邪悪な悪の組織から伊澄を匿うのには、ここが安全だと三千院家の門前に伊澄を残してピンポン奪取。

なんだか長い道のりだったな。事は伊澄が自分の行き先が三千院家だとハヤテに最初に喋っていれば簡単に済む事だから、やっぱあれだな。伊澄のボケがハヤテの不幸を呼んだんだな。

咲夜とナギと伊澄の三人が揃うと、どんな会話になるのかオイチャンは楽しみです。

Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 06月号 [雑誌]

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