ハヤテのごとく! 第2話「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」

第2話が始まって早々に「THE END」字幕が現われ、Bパートがまだ終わっていないのに「完」。マリアと執事長の会話の一部が「ピー」音に置き変えられていました。間違いなくギャグアニメですね。あそこでピーを入れる必要があったのかな。


三千院の屋敷で目を覚ましたハヤテは、あまりの部屋の豪華さに自分が天国に召されたと誤解をする。そして豪華な大浴場へ風呂を浴びに出かけた。するとそこにはマリアが湯船に浸かっていた。ハヤテは何故貴方がここにと感じていたがその反面ではくつろいでいました。こいつもナギに劣らずボケです。悲劇は起こります。ハヤテの傷口が開き湯船は真っ赤にそまったのだ。どうやらハヤテはその後失神したらしいです。

ナギの執事にならないかの要請にハヤテは二つ返事で「命を賭けて貴方をお守り申し上げます」と応えた。こんな言葉を吐いたらナギは誤解するよね。

マリアは執事長からハヤテを首にするように頼まれ気が進まずに困っていたが、ハヤテに掃除をさせる。これでハヤテがドジを踏んだりして嫌になってくれればと考えたのでしょうが、ハヤテの清掃マンとしての腕はプロ級だったのだ。その腕に感心するマリアであった。

清掃の途中でハヤテは書斎に入り、ナギの絵日記を見てしまう。それはナギのマンガの自信作であったが、ハヤテが「絵日記」と言ったもんだから、ナギは怒ってハヤテを追い出してしまう。三千院ナギの屋敷の門前でハヤテは、優しいおじさん達に拉致され、その場をマリアが目撃。マリアはナギにその事を報告する。

ハヤテが連れて来られたのは波止場でした。倉庫と波止場とくりやーっ定番ですね。オットーッ カードが優しいおじさんの頭に突き刺さったぞ。そして現われたのは仮面をした少女でした。おじさん達の怒りの矛先は仮面の少女に向ったが、ハヤテに守られながら約1億5千万円の入ったアタッシュケースを開いて見せるとおじさん達は本当に優しいオジ様達になったとさーっ。

その後の二人の会話が可愛かったですね。
正体がバレバレなのに仮面のナギは、ナギからの伝言を伝えます。「さっきは怒鳴ってごめんなさい これからも執事になってくれ」。ハヤテも伝言を頼みます「この金は必ず働いて返します」。仮面のナギは返済は望んでない事を言っていたんだが、ハヤテが余計な事を喋っちまったから全額働いて返す事になっちまった。ばっかーじゃねーの(笑)。
あっ 仮面が落ちたよ

予告が2回有りましたな。

第1話よりも笑えました。ハヤテがマリアから服を仕立て直して貰ってナギにその姿を披露した時にナギが嫉妬をしてツーンとなって、ハヤテの為に自分が縫い物をしている妄想をしているシーンなんかは可愛さと可笑しさが同居して面白かったヨ。
噛み合わないナギとハヤテの間でマリアが苦労しそうだね。

ハヤテのごとく! 2 (2)

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