コードギアス STAGRE23「せめて哀しみとともに」

ユーフェミアの行動が黒の騎士団の士気を高める格好となり黒の騎士団は僅かな時間で行政特区を手中にし、今迄大人しくしていた輩達も続々と黒の騎士団側につくようになって、打倒ブリタニアの錦の御旗を与えたな。勢いを増した黒の騎士団を中心とした勢力はトウキョウ租界に大攻勢。そういう流れになっているとは知らずにルルーシュに殺害され息を引き取ったユーフェミアが可哀想でした。

ランスロットに載るスザクがユーフェミアがルルーシュに射殺されるのを発見して、ユーフェミアを救い出す場面でのC2やカレンの機体と戦うシーンは迫力があった。

神楽耶のお嬢ちゃんがゼロをおしたいしている姿が演技なのか分からんけど、表情が可愛いかった。

コーネリアはユーフェミアの死を知って一人で引き蘢る場面もあったが、気を持ち直して狙いはゼロの命とユーフェミアの弔い合戦にやる気まんまん。

ダールトン将軍は健気です。その深手を負った身体でコーネリアと合流しようと必死な姿が描かれていた。

ヴィレッタは扇から電話で初めて自分の名前を呼ばれて喜ぶが、イレブンのテロらしき者達からスパイの疑いをかけられ部屋へ侵入される。たしか扇は、事が終わったら大事な話をしたいと言っていたな。ケッコンかな? なんだかメロドラマみたいだよ。

トウキョウ租界の戦場にいるルルーシュへスザクはユーフェミアの携帯からルルーシュへの宣戦布告と取れる様な連絡を入れる。ルルーシュも俺達は7年前からの友達だからと真っ向から受け手立つ覚悟だ。

STAGRE24と25は今夏の放送予定ですか、だいぶ間があいちゃうよ。ご馳走を前にして一口食べたら、勝手に料理を下げられて次の機会に楽しみましょうと言われた気分だな。
ルルーシュとスザクの戦いにニーナが割って入ってルルーシュかニーナかどちらかが逝ってしまうんじゃないかという感じがします。そして過去とは決別したような口調で目覚めたオレンジ君の活躍の舞台は在るや否や、つーか戦場に出て来ていきなり瞬殺されたりしちゃったりしてねーっ(笑)、あの後のヴィレッタも気になりますな。
STAGRE23もけっこう面白かった。

コードギアス反逆のルルーシュGRAPHICS ZERO

この記事へのコメント

2007年04月07日 23:34
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