がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #12「「桜色の未来たち」

まなびストレートも最終話だ。早いなあーっ。
学美達は卒業式を終えて、それぞの未知に旅立った。イノシシ女子マナビはフリーターの道を選び、泣き虫ミカンはアメリカ留学、後輩にモテモテのボーイッシュなムッチーは素質を買われ実業団入り、生徒会の知恵袋のめぇーちゃんは大学進学、外様の桃ちゃんは専門学校。ミカンはマナビに影響されましたな。ミカンが飛行機で旅立つのを見送りに4人は免許取得ほやほやのめぇーちゃんの運転する車で空港へ向うが、渋滞に巻き込まれ遅れてしまいミカンが搭乗ゲートへ向い始めた時に姿を見せた。そして1年半後の夏に5人は再び再会して桃ちゃんの父ちゃんの会社で開発したスプレーで高校生の頃と同じ様に皆で仲良く落書きをするお話でした。

学園の合併吸収の話しは経営的には吸収はされてはいるが、マナビ達の学園祭を見た愛光学園の理事長は現状のままの方がよいのではと感じたんでしょう。制服や校名も変わらず。マナビ達生徒会の手柄ですね。彼女等は学園の伝説を作ったとはいえまいかのう。
エンディングを眺めていると愛光学園の生徒会長のたかちゃんとめぇーちゃんは同じ大学に入ったみたいですね。ちょっと驚いたのはマナビの兄貴が聖桜学園の教師として赴任した事だな。

空港で4人とミカンが別れる場面のそれぞれの表情が未来へに向って希望を膨らませて颯爽と歩き出している感じで印象に残ったと同時に若さへの羨ましさを感じましたよ。

近未来なんだが、現在よりも、ちょっと古さを感じる小物が目立たない所にあったりして、不思議な懐かしさを感じるアニメでした。私の予想通りに一人の向う見ずの転校生学美が自分の道を真っ直ぐに進む事で学園の生徒達や教師に変わり者の目で初めは見られるが、次第に周りに認められるようになり影響を受けた生徒や教師が能動的になる話しでした。私的には楽しめたアニメでしたが、何処かで桃ちゃんにスポットを充てたストーリーを取れなかったかな。でも要所で彼女は良い役回りを演じていたから、まあいいかなーっ。桃ちゃんは良いセンターバックになれるよ。

まなびストレート!キャラクターミニアルバム 小鳥桃葉
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!キャラクターミニアルバム 小鳥桃葉

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