乙女はお姉さまに恋してる 第9話

生徒会に学園祭で瑞穂と貴子が共演する演劇の要望が多く、気の進まない貴子は瑞穂に出演依頼をする。紫苑さんも出演依頼を受け心良く快諾。
瑞穂は演劇に出演しようか迷っていたが、同じ演劇で主役を演じるカナの悩みを聞いてあげている内に自分も演劇に出演するのを決める。

瑞穂達が演じる演劇は「ロミオとジュリエット」
ロミオ役が瑞穂でその相手役となるジュリエットが貴子。
貴子は瑞穂に自分がジュリエット役だと伝える時に、とっても恥ずかしそうで、無茶苦茶かんでましたな。その後貴子は初めて台本を見て、あまりのキスシーンの多さに加えベッドシーンがあるのを知り沸騰したのねえ。

今回のマリアは、いつもとは違い瑞穂を避けたりして元気がありませんでした。
幼い頃からマリアの後を歩んでいた瑞穂が、何時の間にか自分より先を歩んでいたのに気づき寂しくなったらしいです。なんだか子育てを終えた母親のようだな。

演劇の練習で遂にキスシーンが来ました。
貴子の心臓は、破裂しそうよ
キスシーンの前に躊躇する2人に演劇の部長さんは男女ではあるめえーし、この後に演劇部の練習が控えてんのよねえと困惑。
実直な貴子は、ここで監督さんに迷惑をかけてはいけないと思い、「お姉様お願いします」
それを受け「ごめんなさいね 貴子さん」
貴子は顔を真っ赤に硬直した途端に失神です。

貴子はマリアに瑞穂の本当の姿を知りたいと近寄り今回はそこまででした。
紫苑さんも瑞穂に言っていたけど、自分の心に気づいてない貴子は瑞穂にホの字でなのしょう。

お題は「まりやの気持ち」でマリアが主の話しだったんでしょうが、貴子さんの挙動が非常に面白く印象に残るストーリーでした。

次回は二人のジュリエット
二人って誰だ? 幽霊さんと貴子? それともマリア&貴子 いやいや紫苑さんと貴子かな

乙女はお姉さまに恋してる ドラマCD シーズン2
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