乙女はお姉さまに恋してる 第12話「ラストダンスは永遠に」

最終回は貴子さんの行動に注目でした。

学園内では誘拐されそうになった貴子を瑞穂が救った噂話が広まり、ますます株が上がる瑞穂ちゃんです。貴子はまるで何かを忘れようとするかの如く生徒会の仕事に没頭するが、瑞穂ちゃんが頭から離れません。貴子が下校する時に瑞穂は自分の本心を話そうとしたが、貴子は簡単に昨日のお礼をして「では 瑞穂さん」と言って去った。

翌日の昼休みも貴子は生徒会長室で雑務にふけっていた。そこへドア越しから瑞穂は、自分が貴子を欺いていたのも事実で言い訳はしないけど、エルダーの最後のケジメとしてダンスパーティーに出席をさせて欲しいと頼み去って行った。貴子はドアを開けようとするが、思いを止め涙を流す。
カナちゃんが紫苑様に自分が演じる芝居のあらすじをしゃべっていた物語と似通ってますね.

ダンスパーティーのオープニングに姿をみせなかった貴子は、雪の降る夜空を見詰めながら「このダンスパーティーが終わるとあの人も居なくなる」と一人で物思いに耽っていた。そこへ「仲直りに来たよ」とマリヤが現われ、自分と貴子が意地っ張りで似ている点や素直な瑞穂の人となりを語り、貴子に今後のアドバイスをする。
正に「敵に塩を送る」ですなあ。マリヤが武田信玄で貴子が上杉謙信ってな所か、乙女に対して失礼だったかな(笑)。

ダンスパーティーも時間が過ぎてしまい、いよいよ最後のラストダンス。まず主役の瑞穂にスポットが当たり、瑞穂がパートナーを選ぶ為に辺りを見渡す。その中には紫苑様の姿も見えます。貴子さんの姿を目にした瑞穂は迷わず貴子の元へ真っ直ぐに歩き出し手を差し伸べ、喜んで応ずる貴子。ダンスをしながら瑞穂は「これで思い残すことは有りません~なんたからかんたら」と言い、貴子は「誰一人貴方が去る事を望んでいる人はいません」と答えを出し、私の裸を見ましたよわよねえ、唇をも奪った責任を取ってもらいたーい。

二人がダンスで盛り上がっている最中に突然停電になり、暗がりで手を掴まれた貴子が「私 お姉様の事が すー」と言った所で電気が点く。あわわっーっ 可愛いシュラバです。貴子の手を握っていたのはマリヤだったのだ。ここで貴子に対しマリヤは宣戦布告でend

いやーっ最終回も自分的には最高でした。
寝言を言いながらフワフワと宇宙遊泳の様なイチコちゃんは可愛かったです。彼女も最終回では寮から出れる様になって成長しました。成長と云えば一番成長したのがマリヤだね。一皮剥けたマリヤと貴子のバトルもまだまだ見たいのですよ、でも終わりました残念です。

いいアニメを見せて貰いました。感謝します。

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