乙女はお姉さまに恋してる 第10話「二人のジュリエット」

二人のジュリエットは貴子さんとマリアだったんだな。

マリアは貴子に瑞穂の事を聞かれて以来元気になりました。学園祭に向けてやる気マンマンだね。
演劇の練習以来貴子さんは仕草が可愛らしくなったな。頬を赤くするシーンがやたらと多いのう。

演劇本番の前夜にマリアは瑞穂の芝居の練習相手をかって出る。
始めのうちのマリアはおちゃらけていたけど、ロミオ役の瑞穂についうっとりしてしまいセリフを忘れちゃいます。慌ててセリフを読むが、これがヘタで・・・笑っちゃいました。
ところが、キスシーンの時にマリアは「イヤ~ン 瑞穂ちゃんのエッチィー」と叫んで逃げ出しました。
私もあのキスシーンの瑞穂は素敵な男性に見えましたよ。

カナちゃんの芝居を観たマリアは瑞穂の芝居は観るのを遠慮する。

芝居の本番直前の事。
気合いの入っている瑞穂に演出家さんは、クライマックスのキスシーンは瑞穂の判断に任せるが、生徒達のご要望を忘れずにと告げる。ヒロインの貴子さんは、自信もなくおどおどしていて大丈夫かよ?なご様子で、そんな貴子さんの心を瑞穂ちゃんがほぐす。

芝居が佳境に入った頃、マリアは我慢できずに瑞穂達の芝居を観に行く。
一方劇場では、ビリリーッ!! うぬ!
あっ! 
貴子さんのドレスが釘に引っ掛かってドレスが破れて下着が露にとなって動揺する貴子に瑞穂は咄嗟の判断でベッドのシーツを被いながら、接吻をするのでした。そのシーンは偶然にもマリアが劇場の扉を開いて中に入った時でもあった。

犬猿の仲である貴子とマリアが瑞穂を好きになって恋敵にもなったな。
どこまでもライバルだ。次回の瑞穂はそのどちらかとダンスを踊るのだろうか。
恋する女の子は可愛いいネ
最近紫苑さんの出番が少ないのがちょっと不満だな

乙女はお姉さまに恋してる ドラマCD シーズン3
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この記事へのコメント

めぐさん
2006年12月22日 23:49
意を決して劇を見に行ったものの何ともまぁ~場が悪いこと(>_<)
貴子とまりやは切っても切れない縁ですね。確かに紫苑さんの出番少ないです!!

物語りも架橋に入ってきましたね。
いったいどういったフィナーレを迎えるのでしょうか??
全然想像がつきませんね。
white wing管理人
2006年12月23日 11:23
最後はどうなるんでしょうねえ。
貴子とまりや恋敵となってしまったが、当の瑞穂ちゃんには二人に対して同じ様な恋心は全くないように感じられるし、「ごめんなさい貴子さん、ごめんなさいまりや」で案外と紫苑さんと瑞穂が目出度く相思相愛となるフィナーレになったりして、どうなっちゃうんだろう?

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