働きマン 第7話「こだわりマン」

珍しく仕事が不調の松方は、現状をリセットする為に旅に出ると言い残し出て行ったが、その旅先は何時も通っているマッサージ屋であった。
何時も松方の担当をしている白川が不在で、代わりのセラピストにマッサージをしてもらうが、疲れが取れずに仕事に精が出ないでいた。

白川から自分が不在で申し訳なかったとの電話が入り、松方はもう一度マッサージを受けるが、今イチすっきりしない。何時もの白川の心の行き届いたマッサージとちょっと違うんでないのと感じていた。

松方は店を出る前に、店長と白川の話を耳にする。
店長は白川に「働き過ぎ、一人一人の客に大事に接していたら、体が持たないから、手を抜くのが必要よ」(このような事を言っていた)。
松方は白川も私と同じ様に彼女も仕事に悩んでるのだわ~んと感じ取る。

白川は、今の職場では効率をばかりを考えてセラピスト自身に心にゆとりが持てなくなり、このような状態では心良いサービスは出来ないと感じ悩んでいる時に松方が「後悔したくない仕事をしたい」と言ったいた事も引き金になり職場を辞める決意を固める。

松方も数年前に自分が書いた記事とは反論となるような記事を書く事になり、こちらも自分の仕事に対しての理想と現実の溝を感じ仕事にやる気がでない。

2人とも、こだわりマンだな。
ストレスを解消しながら前に進むしかないぜよ

働きマン 3 (3)

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    Excerpt: ストレス社会と歌われる現代ですが、講座の種類にもその影響は現れています。セラピストになるための講座が人気を集めています。 Weblog: いまどきの資格 racked: 2006-11-30 11:29