ああっ女神さまっ それぞれの翼 第22話「ああっ女神の告白っ」

ヒルドと蛍一が仲の良い恋人同士になっているではないか。さては、蛍一に何かをしたのではないかと、スクルドとウルドが探るがその痕跡は無し。ヒルドと蛍一の仲を見て、固まるベルダンディーだったが、そのベルダンディーがヒルドと蛍一が写っている昔の写真を発見する。蛍一の心を取り戻しに三姉妹は、過去へと旅立った。その様子を自分の膝を枕にして蛍一を寝かせながら余裕の表情で眺めるヒルド。流石に魔属の長であります。

三姉妹が着いた先は、蛍一の生まれ故郷の雪が降り積もる北地。そこには高校生の蛍一の姿があった。その姿を「可愛い」と言って、手を振るスクルド。
バカよねえ、この時代の蛍一はスクルドの事は全く知らないのに。

なんとまーっ、ヒルドも高校生になって蛍一と仲がとってもよろしいぞ。蛍一の心を自分に振り向かせる為に、ベルダンディーも転校生になって蛍一と同じクラスへ。
依然として余裕のヒルドは、お手並み拝見と行きましょうかと余裕よね。
一方でスクルドは小学生として転校手続きをさせられて不満顔。

スクルドには小学生が丁度合っていると思うんだがのう。背伸びをしたい年頃なのね。

先ずは、手紙を渡してからきっかけをつかもうとするベルダンディーだが、手紙を渡そうとすると何時もヒルドが姿を見せて妨害に入り、タイミングを逃してばかりだ。そこでスクルドは計画変更を企て、スケバンとしてヒルドと蛍一の前に姿を現した。力で勝負をしようって事じゃな。親子喧嘩かよ(笑)。

ヒルドとウルドが闘っている間に蛍一はバイクで逃げるが、転倒してしまう。倒れた蛍一に「大丈夫ですか 蛍一さん」と声を掛けるベルダンディー。その言葉に動揺する蛍一。そうよねえ初めて呼ばれたのが蛍一さんだもの。

ベルダンディー「実は あのーっ そのーっ 私 私は蛍一さんが」と言いかけた所でヒルドがまた邪魔に入る。ウルドは喧嘩に負けたらしくボロボロでダウン。大魔界長ヒルドは呼吸一つ乱れてないぞ。流石ですねえ。

ベルダンディーに蛍一との仲を見せつけるヒルドの挑発に、ベルダンディーの心が爆発寸前の所で、蛍一は「雪好きなのかい 君にとっても似合っている気がするよ、ダイヤモンドダストだ綺麗だねえ」と話かけ、ヒルドには関係を断る発言をする。蛍一はヒルドが自分の事を好きで一緒にいるのではないのを見抜いていたんですね。

蛍一はベルダンディーに「僕と博物館巡りをしませんか」とチケットを差し出すが、ベルダンディーは「5年後に」と言って消え5年後の現在の時間で2人は博物館巡りをするのであった。
博物館巡りの途中で蛍一は、自分の故郷の雪を見せたいと言い、ほくそ笑みながら「はい」と応えるベルちゃんでした。

今回が最終話でしたが、続編も作れそうな感じですね。「それぞれの翼」では、ペイオースの絡んだ場面が一番面白かったな。あの声と姿は印象に残りますよ。ペイオースさんよ私は貴方の事はきっと忘れません。

ああっあーっ オラの女神っていねえかなあーっ

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