ああっ女神さまっ それぞれの翼 第21話「ああっ私が魔属でもいいですかっ?」

今回は、女神免許の再交付を受けたベルダンディーがマーラーに免許証に細工をされてしまい魔属になりそうになるストーリー。

女神免許って、自動車の免許の交付とほとんど同じだな。免許証も似ているし、でもベルダンディーの免許証は、緑のラインが入っていたから、ゴールドの私の方が上だな。

ベルダンディーの代理として免許の再交付の為にウルドとスクルドは天界へ行き、その間ベルダンディーと蛍一は留守番であったが、ベルダンディーが魔属にされてからは2人には不幸の連続が降り掛かり、2人は寺を追い出され、2人の知人達に泊めてもらう為に行動をするも、断れ続け、雨に降られ、故障のバイクを法術で治そうとすると、逆に壊してしまい、蛍一が熱を出して橋の下で倒れてしまった。

蛍一の熱が下がるには、ベルダンディーが悪さをするのが必要だと、マーラーに教えられたベルダンディーは女神らしからぬ行動で蛍一の熱を覚まさせる。

赤信号で横断歩道を渡り、本屋で立ち読み、落書き、酒をあおって泥酔。まあ可愛いイタズラのようなものだな。

魔属でも良心があるのか、マーラーとヒルドは、ちょっとベルダンディーに同情していたな。

ベルダンディーを元の女神に戻したのは、久しぶりの登場のペイオースと蛍一の深い愛であったな。

天界でウルドとスクルドの姿を見たペイオースはお忍びで地上界に降りて、ベルダンディーに携帯を与えて電話をかけさせ、コンビニの外でへこたれこんで座っている蛍一の横の公衆電話のベルが鳴り、蛍一が愛情のある言葉をかけ、奇跡は起きたとさ。

ペイオースの声は、艶っぽいなあ。耳元でささやかれたりしたら堪らんぞ。

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