涼宮ハルヒの憂鬱 第14話

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そういえば、今日は平野綾の姿をテレビで初めて拝見した。カワイイッちゃねえーっ

自称:宇宙人が作られた人造人間、自称:時を駈けるショウジョゥ、自称少年エスパー戦隊の彼等との触れ合いにまんざらでもないと感じるキョンだが、何故自分が彼等と一緒に行動を共にしなくてはならないのか? さっぱり分からない。13話はそんなキョンの独特な語りと朝起きてからの登校風景から始まった。それはまるで明るいホームドラマの始まりの様でした。

キョンは登校中に、谷口に声をかけられ、一緒に登校する途中で谷口に「俺って 普通の男子高校生だな」と、自分に納得させるように谷口に問う。それに対する谷口の答えは、教室での長門との一件、その上、ハルヒと何時も一緒にいる事等で、既にハルヒの毒に犯されていて、普通の男子高校生ではありませ~~ん。

この日のハルヒはホント退屈そうで凄く機嫌が悪そう。

[部室の風景]
ふんぞり気味にパソコンを眺めているキョン、いつも通りにマイペースで読書の長門、メイド姿でお茶汲みのミクルちゃんだ。キョンがパソコンのミクルの胸元のホクロを確認していると、お茶汲みに来たミクルがmikuruホルダーを発見する。ぬかったなーキョン君、ホルダーの中身が気になるミクルとそれを阻止しようと必死なキョンを、眺めている長門の顔がよかった。その時だ。団長が「何をやっているのアンタ達」と言いながら入って来たぞ。ハルヒは機嫌が悪そうだったから、雷が落ちるかなーと、期待していたが、そうでもなかったな。でも何時もはキョンがいようがいまいが、堂々と着替えるハルヒだが、キョンに着替えるから出てけーっ!!とぬかしていたぞ。ひょっとして、あれかー? キョンを男性として好きになったとか。古泉が遅れて登場。その古泉とキョンはオセロ、ハルヒはミクルの髪を弄くり回しいている。長門は何時もの様に読書。バックで流れる音楽と彼等の姿、そしてキョンの語りが堪らなく好きだな

その夜、キョンは夢の中でハルヒに起こされるが、そこは閉鎖空間の学校の敷地内であった。キョンは直ぐに今自分が置かれている立場を正確に理解する。一方、この空間を創った本人のハルヒは何が起きているのか分かってない様子だ。2人は部室の中に入り、ハルヒが探検に行っている間に、不完全な状態で古泉が現れる。古泉の話によると今回の閉鎖空間はこれまでとは違った新しい空間で、手っ取り早く云わせて貰えば、あれだよ。ハルヒの本懐でしょ。その空間にキョンだけが存在する。そこんとこが重要なんでしょう。キョンよ、ハルヒはお前が大好きなんだよ~~ん。
古泉はミクルちゃんと長門の伝言を告げると消えた。その伝言を聞いたキョンは急いでパソコンの電源を入れる。

おおっ、長門から、みえてる?のメッセージがパソコンの画面に映り、キョンは長門からアドバイスを貰おうと必死に連絡を取ろうとしたが、多分数分後だろう。sleeping beautyで途絶えてしまった。間もなく、光と共に人神が出現。あれはなんじゃーい、使徒か?
怪物を見て興奮するハルヒの手を引いてキョンは校舎から外へ逃げる。ハルヒは嬉しそうではしゃいでましたな。それもそうだろうよ。君が望んだ世界だからな

キョンはハルヒと逃げながら元の世界の長門、朝比奈、古泉と会いたいと再認識し、ハルヒの回りで起こっていた超日常を告白した。そのキョン以外のメンバーはハルヒを中心に集まっている。キョンよ君はどうなんだ? そうさ君にとって、ハルヒは白雪姫なんだよ

キョン君は言いました。「実は俺 ポニテール萌えなんだ」「いつだったか お前のポニーテールは反則なまでに、似合っていたぞ」といいながら、ハルヒに口づけをしました。

ど~~ん あっあっあっ 夢から目が覚めた。翌日キョンは、いつも通りに学校へ通い、SOSメンバー達と何時もの活動をする訳だが、ハルヒが新しく創った世界なのかは定かではない。
そうそう、あの夢の翌日のハルヒの髪型はポニーテールだった。

キョンは積極的にSOS団の活動に取り組むそうだ。
めでたしめでたしだ

番組が終わってしまって、寂みしーっ!!

スタッフの皆さん疲れ様でした。


涼宮ハルヒの憂鬱 (1)

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