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先日、スカパーから聖闘士星矢の新作のお知らせのハガキが届いていたのを思い出して、おっさんの身を顧みずに、またもパーフェクトチョイスにて観てしまいました。星矢と云えば、あの熱き古谷さんだけど、森田成一さんの星矢も良いのう。 【第1話 エリシオンへの死闘】 星矢達はゴールドセイントが命を賭けて破壊した嘆きの壁を通り、エリシオンへと急ぐが、追っ手の気配に気づく紫龍は立ち止まり、皆を先に行かせた。 紫龍が3人のスペクターを相手にして戦っている間に星矢達は、次元空間の通路なんだろうね。そんな所に辿り着いた時に死んだはずのスペクター3巨頭の一人ミーノスが現われ、氷河が相手となって星矢と瞬にエリシオンへと進ませるが、星矢達の体はエリシオンと違う方向へ流されそうになると、星矢のクロスに翼がはえ、思う通りに動ける様になった星矢は瞬を抱えてエリシオンへと進む。 ミーノス vs 氷河はミーノスの一方的な展開に見えたが、氷河は星矢が遠ざかったのを確認すると抑えていた力を爆発させミーノスを倒し、3人のスペクターを相手に必殺技を使った紫龍はそのエネルギーの反動で氷河のいる所まで飛ばされ、これまた翼を持った氷河共々エリシオンへと向った。 一旦は倒れたかにみえたミーノスと紫龍に敗北したかに見えたスペクターの一人は執念深かったですねえ。氷河と紫龍を追おうと次元空間の通路に足を踏み入れると体が消滅。 神のみが通れる道だから、アテナの血で復活したクロスがアテナの聖闘士である星矢達を守ったんだな。 【第2話 死と眠りの神々】 次元空間の通路に辿り着いた一輝にパンドラが涙目で後から抱きしめ「仇を討って一輝」。いぶかしがる一輝にパンドラは自分の過去を話し、アテナの血の加護を受けていない一輝ではエリシオンには辿り着けないからと、身に付けていた物を一輝に渡した直後にタナトスの遠距離攻撃を受けて逝っちまったな。パンドラもハーデスによって温かな家庭を壊された犠牲者だったんですね。 その前にパンドラはハーデスがまだ現れる前の幼い時にタナトスとヒプノスという者から108のスペクターを統括する能力を与えられるが、そのタナトスとヒプノスは神の力を持ちながら敢えてハーデスに使える身だから、これまでの戦ったスペクター達とは比べにならない巨大な力を持っていると助言していたんだが、早速エリシオンに迷い降りた星矢が洗礼を浴びたな。 その頃地上ではマリンさんが星矢が長年探続けていた星矢の姉をサンクチュアリに連れて来ていたんだが、タナトスの攻撃を受けて倒れていた星矢は姉の「星矢、星矢、星矢」と呼ぶ声に自分にはまだやるべき事があると、コスモを高め、幾つもの流星拳が一つに合体して巨大な力を持ちタナトスをぶっ飛ばした所で今回はおしまい。 冥界編では暗黒な場所での戦いが続いていたが、エリシオンはお花畑に、妖精がいたりして、のどかで真逆の浄土な世界でしたね。そこで血反吐を吐きながら星矢達は何度も倒されながらもその度に立ち上がって強敵に立ち向かっていくんだろうな。 エンディングの曲が実に美しく、なんだろう世界名作劇場やジブリアニメをイメージするような感じで、エリシオンをイメージして作られたのかな。 聖闘士星矢 主題歌&BEST
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