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5話の終わりから時は流れて1年後。 瀬戸一貴は浪人生で、葦月伊織はメジャーなコマーシャルにも出演する売れっ子女優さんになっていた。 二人で会う時間が欲しい一貴が強引に伊織に会う時間を作らせ、一貴がついついゲームに夢中になって待ち合わせ時間を忘れ、雨の中自分の芝居に煮詰まり元気のない伊織が涙を流しながら待っていたシーンとかもあったが、一貴は伊織の事務所の人に呼ばれて「君は彼女をどれ程愛しているのか? 彼女の為に死ねるかい? 才能の目覚めを君が苦しめている。死んでくれ 彼女の為に」と言われ一方的に自分から伊織を振り、その夜は涙で枕を濡らしていた。 伊織と別れた一貴だけどアパートの隣人からネットで伊織に危害を加えようとしているサイトを知らされ、遠くから伊織を見守りボディガードのような事を毎日するんだな。 怪しい薬中毒の人間を見つけた一貴は伊織を見守る為に格闘をして怪我を負い意識不明になり、病院に駆けつけた高校生時代の友人達は、何も知らない伊織に一貴の病状を知らせにいくんだが、丁度その時は伊織の芝居公演の上演間近で、一貴の友人達は必死に伊織の背中に「一貴は死ぬかもしれないんだよ」「伊織を守ったんだよ・・・瀬戸は伊織を守る為に一人で戦っていたんだよ」「一貴は今でもお前が好きで好きでしょうがないんだ」「瀬戸君、今夢を見てるの、きっと伊織の夢だと思う。だから目が覚めないのよ。だってこっちに戻って来たって伊織はいないから・・・今度は伊織が瀬戸君を助けてあげて」と訴えるが、伊織は震えながら「ゴメン皆」と謝り去った。 友人達は伊織に幻滅して、伊織は芝居の道を選んだかに思えたが、病院に電話をかけてくるんだな。 「瀬戸君 聞こえる? ごめんね、そっちに行けなくて、私一人が勝手にすると大勢の人に迷惑がかかるの、分かってね、それから私この公演が終わったら、もうお仕事辞めようと思う。・・・・この仕事辞めたら、そしたら私ずっと瀬戸君の側にいる。いいでしょう? 私にとって瀬戸君はとっても大切なかけがえのない人だもの。だからお願い目を覚まして瀬戸君。貴方を愛してます心から」 ベタだな(笑)。ここで瀬戸一貴は目を覚まし、退院の日に秋葉いつきとの約束のビデオレターを観る。そのビデオレターには新しい夢を見つけてハッピーな自分の気持ちを伝えたくてウキウキした姿の秋葉いつきが映っていた。 一度は秋葉いつきに心を動かした一貴だけど、これで完全に吹っ切れて伊織と幸せになる夢に進めますね。 伊織はビデオを観終わった一貴の背中に「瀬戸君」と呼びかけ二人は笑顔で握手「おめでとう一貴ちゃん 夢掴んだね」 5話の終わりから話がいきなり飛んだからなんじゃーっと思ったけど最後は上手くまとめた爽やかなハッピーエンドで、自分的には満足でした。 秋葉いつきのビデオレターが心地よい終わりにさせているのでしょうね。 バックに流れている音楽も良かったな。 今年最後の記事になっちゃったな。 もうすぐ新年だけど稀に見る最悪の新年を迎えそうです(笑)。 I”s Pure<6> ensemble【一緒に】
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今年もバトンにはまりそう。いつもながらひろいもの・・・
職業バトン ...続きを見る |
ぜんだまきん,I"s Pure 6話 e... 2008/01/15 21:19 |
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