|
2006年10月からTBS系列にて深夜に放送された作品で全12話。 主人公のヒロインは小学6年生で名前は五百川からだ。6年生とは思えない程体は小さいが、両親が他界してからはアメリカに留学していた兄の尋と一緒に暮らす様になり、兄への負担をかけまいと家事をこなすしっかりした女の子。 ある夏の日、アメリカで尋の彼女であった野上椒子が町に引っ越して来て、五百川兄妹は偶然に出会い、からだちゃんの友達網野君やその姉達と海水浴に出かけ、その帰りにからだちゃんは、願いがかなうといわれのある「願い石」に願いをかけ、突然大人の体になってしまい、反対に偶然その場に居合わせた尋の元カノは幼い少女の体へと変ってしまう。 あの海水浴の日から姿が見えなくなったからだちゃんを心配して網野君の必死に探しまわる毎日が続く。その網野君に自分はからだとはなかなか云えないからだちゃん。 人付き合いが苦手で不器用な野上椒子は、からだちゃんに出会ってから少しづつ彼女なりに成長して行き、物語の終わりの頃には、これまた不器用な尋と良い関係に戻る。 途中から登場していた網野君の幼なじみの女子の琴美ちゃんがいい役所を演じてましたな。彼女が駅のホームで幼い椒子を抱きしめ「お父さんの言った通りだった」の言葉がジーンと心に残りました。 この作品は1話を視聴してから、食いついた作品だったのですが、その後視聴に失敗し続けたりして一度は視聴を断念したけど、ようやく全話視聴できました。これも文明の力の恩恵ですな。 一夏のハートフルなファンタジーアニメ、良かったです。機会があればまた見直したい作品でした。 あさっての方向。1
|
| << 前記事(2007/01/07) | トップへ | 後記事(2007/01/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/01/07) | トップへ | 後記事(2007/01/08)>> |